2008'02.11 (Mon)

Lonicera japonica

時は流れ続ける

冬の次には春が来る

夜の次には朝が来る

眠ったまま待てるならば

それが良かろうが

覚めたまま

いつ果てるとも知れぬ闇を

見据える故

期待が裏切られる事を恐れ

諦めに安らぎを求め

いつ来るか定かならぬ光に背き

己を包む闇にそのまま沈む

それを望むなら

そうするが良い

望まぬなら

忍ぶが良い

どの道

何事も

最初からなかった事には出来ぬが


Lio Valente

テーマ : 言の葉 - ジャンル : その他

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Comment

初めまして

私も「自分を変えて人生を変えたい」と思い始め、今旅に出たばかりです。
辛い出来事があった時、もっともっと辛くなってしまうのは、どうしてもいつ果てるとも分からないその闇を見据えて期待が裏切られる事を恐れ、諦めに安らぎを求め、いつ来るか定かならぬ光に背いてしまうからなんですよね。
自分を辛くしているのは自分かもしれない、そんなことに気付かせて頂きました。
ありがとうございます。
まだまだ学ぶことがたくさんある旅の途中です。
また遊びに来させて頂きます!
nako* | 2008年02月11日(月) 17:16 | URL | コメント編集

nako*さん有難うございます

初めまして。来て下さってとても嬉しく思います。有難うございます。

結果の分かった人生はつまらないと申しますが、私個人としては、
「これをすれば何時までにこうなる」というのがはっきり分かった上で
行動出来れば随分楽なのにと思っています。

裏切られる期待なら、こちらから諦めてしまった方が楽。
それがちっとも楽ではないと、近頃少しずつ気付き始めました。

が、しばしば投げ出したくなるのも現実ではあります。
まだまだ修行が足りません^^;
Lio Valente | 2008年02月11日(月) 21:55 | URL | コメント編集

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