2008'01.04 (Fri)

かくありたき

納得ゆく自分で

常にはいられずとも

自己形成過程で

どれだけ迷おうとも

己が理想とする姿と

どれ程かけ離れようとも


最後にまた

かくありたい自分に

自ら誇りうる自分に

戻るなら

それで良かろう

Lio Valente

テーマ : 言の葉 - ジャンル : その他

21:33  |   |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

e-418 お、しょっぱなから Lioさんの哲学ワールド全開ですね。 今年はたくさん、Lioさんの詩や言葉や、その他もろもろ、読みたいでーす。 よろしくお願いします
シャイドリーマー | 2008年01月04日(金) 22:31 | URL | コメント編集

私もそうありたい。
誰がなんと思おうと、自分を誇れるわたしでありたい。
25 | 2008年01月05日(土) 05:27 | URL | コメント編集

ありがとうございます

e-219シャイドリーマーさん

どこまで行っても多分、私は哲学者でありたいのだと思います。
こちらこそ、宜しくお願いしますe-2

e-21925さん

自分の望む自分からかけ離れた時、
自分に誇りが持てない時、
自分である事が嫌になります。
投げ出したくなります。

けれど、私は私でしかありえない。

道を間違えても、
行動の結果が失敗であっても、
それでもやり直すだけ。

生きるとは、
やり直すチャンスがあるという事
でもあると思います。

欠陥があれば、修繕すれば良い。
投げ出して、そこから逃げるのは怠惰。

結果を急ぐから、辛い。
ゆっくり根気よく待つ。
Lio Valente | 2008年01月05日(土) 16:35 | URL | コメント編集

Lio Valenteさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

そうですね・・・。
生きる道が一つとは決まっていないからいろんな道を
さぐってもいいですよね。

それが人生というものでしょうか。。。
momi | 2008年01月05日(土) 21:54 | URL | コメント編集

momiさん明けましておめでとうございます

こちらこそ、今年も宜しくお願いしますe-466

今、考えてみると、実は私達一人一人が歩いた跡に
一人一本の道が出来るのかも知れません。
全く同じ人間がいない様に、全く同じ人生もない筈。
皆道なき荒野を行く旅人。

途中がはちゃめちゃでも、最後にきちんと辻褄が合う。
そんなやり方が憧れです。
Lio Valente | 2008年01月05日(土) 22:08 | URL | コメント編集

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