永遠の一瞬
►2007/12/11 00:03
一本の時間軸上に
点在する肉体
遍在する精神
自在なるは魂
Lio Valente
琴里さんの「一秒」から想を得、コメント欄に書いた詩より。琴里さん、切っ掛けをありがとうございます!
原形はこれです。
「永遠の一瞬」
過去
現在
未来
実は
その様な区分は
ないかも知れない
一本の時間軸の上に
点在する肉体
遍在する精神
自在なるは魂
2007.12.09(Sun) 19:22
詞 | Comment(5) | Trackback(0) | Top ▲

































コメント
魂
たぶん、
肉体は肉体で・・・
精神は精神で・・・
魂は魂で・・・
ドコかで生き続けている。
けれども、魂は自由であっていいのだと。。
No:1880 2007/12/11 18:41 | momi #-URL[ 編集 ]
すごい哲学っぽいですね。 深い〜 魂 自在でありたいものです・・・と言い聞かせる私でした。 URLのところ、新ブログのにしておきました。 こちらもよろしく お願いします。
No:1881 2007/12/11 20:06 | genfavbook #8w8Th2ekURL[ 編集 ]
何度拝読しても、素敵です。
そして、わたしの拙い言葉から、こんな美しい詩を生み出していただくなんて…すごく、ありがたく思うと同時に、幸せです。
この詩のように、自由な魂でいたいです!
No:1882 2007/12/11 22:31 | 琴里 #tFLCjtZMURL[ 編集 ]
ほんとうに、そうだと、深く深く頷きます。
そうであるから、
例え肉体に死が訪れても、精神が死ぬことはなく、
例え精神が誰かと別れることがあっても、魂はいつもいつまでも一緒なのだと、
おもうのです。
No:1884 2007/12/15 11:40 | Hikari #g7wlFMk2URL[ 編集 ]
ありがとうございます
精神と魂の違い、私には実はよく分かりません。
書きながら、肉体と精神の他にもう一行欲しいと思い、
魂を思い付きました。
自在も、在の字を使いたかったので、それで思い付きました。
何度も申しておりますが、本当に哲学をきちんと学んだ経験がないので、
哲学的と言われる度に当惑しています
ただ、私としては詩人である前に哲学者でありたいと思います。
思い付くまま、大して考えずに書いたものなので、私もまだ
内容がよく分かっていません。
それがこうして皆様の目に触れて意味を与えられてゆく。
啓示とは、こういうものなのかも知れませんね。
>例え精神が誰かと別れることがあっても、魂はいつもいつまでも一緒なのだと、
>おもうのです。
魂というもののヒントを頂きました。ありがとうございます。
全ては矢張り必然なのだと思います。どんなに不可解でも。
No:1885 2007/12/16 17:57 | Lio Valente #YZ0P4Y7kURL[ 編集 ]
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)