真珠
►2007/12/09 13:25
貴方と離れる事を何よりも恐れた
貴方に忘れられる事は勿論
それ以上に
貴方を忘れる事を恐れた
いざ離れてみると
思った以上に
私は平然としている
薄情さを嗤ったものだ
また時が過ぎ
段々と
貴方への思いが
甦ってきた
かつての燃える思いではなく
心の海に潜む思い
静かで確かでさり気無い
ただそこにある思い
覚えておく必要もなければ
忘れる必要もない
いつかまた貴方に会えるなら
その時はどうなっているのだろう
その時の為
貴方に胸を張って会える私に
私はなろう
Lio Valente
宛先のない手紙 | Comment(5) | Trackback(0) | Top ▲











































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コメント
No:1875 2007/12/09 15:51 | genfavbook #8w8Th2ekURL[ 編集 ]
タイトルがステキすぎです!
そして、心の思いを真珠にたとえ、
実際に真珠のような深い愛を持っているLioさまも素敵です。
わたしは、好きな人と別れたとき、ものすごくあっさりしていました&思い出すことすらないですので(→薄情・・・・)
きっと相手も素敵な方だったのでしょうね。
Lioさまもご自身を磨いて、もっと素敵になって、
その方にお会いできる日がくるといいですね。
No:1876 2007/12/09 17:45 | 琴里 #tFLCjtZMURL[ 編集 ]
大切な人と離れてしまって悲しみに沈んでるとき。。。
心の傷を癒してくれるのは時間だったりします。。。
また再び巡り合えたとき、
お互いが笑顔でいられるような
自分になりたいですね。。。
No:1877 2007/12/09 21:06 | yuzu #-URL[ 編集 ]
うんうん
再会するときは
胸はれる状態で
堂々と逢いたいですね
うん
私もそうですよぉ
No:1878 2007/12/10 01:06 | みるく♪ #-URL[ 編集 ]
ありがとうございます
私は…ピンクや黒も素敵ですが、白希望です^^
いえいえ、そこまで凄いものでは…
この方が素敵な方である事はその通りです
再会までの時間は、自分磨き用に使います
悲しい時間は意外に短いものでした^^;
また会えると思っているからです。
思えば、叶いますよ
絶対に刮目
No:1879 2007/12/10 23:54 | Lio Valente #YZ0P4Y7kURL[ 編集 ]
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