冬空の星

►2007/11/01 23:41 

誇り高き人よ

その誇り故

貴方は苦しむだろう


誰も好んで拾わない

焼け石を拾う貴方


皆と暖炉に憩うより

一人寒空を歩く貴方


苦しみに磨かれて

誇りに見合う気高さが

魂に彫り込まれるだろう


誇り高き人よ

永遠の冬空に燦然たる

孤高の星よ


貴方は美し過ぎるが故

誰も貴方に目を留められぬ

Lio Valente

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

宛先のない手紙Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

こんにちは。 この詩もタイトルも素敵ですね。 読んだだけで、イメージがぱーっと広がりました。 詩人ですね!


No:1670 2007/11/02 12:40 | genfavbook #-URL編集 ]

genfavbookさんありがとうございます!

そう言って頂けて、ただただ嬉しいですe-420
ありがとうございますv-254


No:1675 2007/11/02 23:54 | Lio Valente #YZ0P4Y7kURL編集 ]


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