2007'08.18 (Sat)

期待過剰

私から離れていった人達の事を

考えていて一つ気付いた


好きになった人には

自信を持って欲しくて

機会があれば褒めて

いつも励ましていた


貴方はもっと出来る人だと

時には背伸びしなければ届かない事も

場合によっては背伸びしても難しい事も

私は本人の為だと信じて

明るく果てしない予言をした

本人が望む未来を超えた未来さえも


それは本人ではなく

私の期待に過ぎなかった


あるがままのその人達を

好きになった筈なのに

いつの間にか

その人達を変えようとしていた


やがて一人二人と去っていった

叶わなかった予言と共に

言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus

変えられるのは自分だけ
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テーマ : 過去を振り返る - ジャンル : 恋愛

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Comment

 人は何を考え思っているのか、これは誰にもわかりません。
こちらの思いを相手に望んでもそれは一方通行でしかないのです。
 では、どうしたらいいか?それはいい意味で自由に放っておくのがいいのです。こちら側が発信している思いは、不思議と伝わる物です。
 こうなってほしい、ああなってほしいというのは、自分の理想でしかないのです。
 だから、思うだけで、口にしたり態度に出さないようにしたらよいのです。
幸せになってね、良いことがたくさん起こるように、など、念じることです。
一緒にいられるだけで幸せ、ありがとうを、言葉にして言うのです。最初の気持ちはそういう思いだと思うのです^^
 恋人でも友人でもです^^

 Lioさん、常に感謝です!^^v
kenchan | 2007年08月20日(月) 23:09 | URL | コメント編集

出会えた幸せ、一緒にいられる幸せ。それこそが何より尊いのだと、今感じています。

気付くのがもう少し早ければと思いますが、こちらが気付かないだけで、何事も最も相応しい時に起こっているのでしょうね^^

>幸せになってね、良いことがたくさん起こるように、など、念じることです。
そうですよね。何の気負いも衒いもなく、相手の幸せが自分の幸せと自然に感じられる様に。

kenchanさん、私も常に感謝ですe-69
言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus | 2007年08月21日(火) 00:20 | URL | コメント編集

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