抑えこんでいた筈の、かつての「悪い自分」が出てきた理由はこれだった?!
►2007/02/05 04:02
お早う御座います、今日も御訪問有難う御座います。
就職して約1年。いままでぬるま湯モラトリアムに浸かっていた身には辛い事の連続でした。何もかもが裏目に出る様に感じ、いつの間にか他者を羨み、環境を恨み、疲れたからと努力を怠り、愚痴ばかりこぼして否定的な言葉しか口に上らなくなっていました。今まで抑えこんできた筈の、かつての「悪い自分」が次々と現れたのです。
今まで自分がやってきた事は何だったのだろう。結局はモラトリアムの温室で捏ね繰り回した机上の空論だったのか。
セルフイメージは下がり、自分でも聞きたくない言葉ばかり口にしては後悔ばかりしていました。
そんな時、Hikariさんのブログでこの本が紹介されていました。
石井 裕之 / フォレスト出版
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否定的で怠け者で、努力より愚痴や悪口の好きな「悪い自分」と呼んでいた面も、私には違いないのです、どんなに認めたくなくても。それを敵視するより、共存するにはどうしたら良いか考える事の方が、今は必要なのかもしれません。
ここで1対8対1の法則を思い出しました。「グループの中で、1割は優秀、8割は普通、残り1割は怠け者」というあの有名な法則です。グループから怠け者を除いても、残り9割がまた1対8対1に分かれ、必ず怠け者は出てくるのだそうです。例えば、100人の内から10人の怠け者がいなくなると、残り90人中、9人が優秀、72人が普通、9人が怠け者に再編されます。
もしかしたら、自分一人をとっても、この法則が当てはまるのではと感じました。「悪い自分」と呼んでいる自分と同じだけの「良い自分」もいるのかも知れません。
「読んだからこんなに人生が変わった!」という劇的体験は、まだ私にはありませんが、今必要なヒントは得られました。
Hikariさん、きっかけを有難う御座います。
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