自立と責任

►2005/06/28 06:53 

お早うございます。今日も御訪問有難うございます。

十七回目の今日は、昨日お話した、家族と揉めてしまって気付いた事について書きます。

新しい事を始めたら、何らかの変化が訪れます。

新しい事を始め、それを継続させるにはその為の時間が必要です。1日は24時間。増減はありません。そうなると、どうしても他の事に充てていた時間を回す事になります。

何か始める事は、自分の時間配分の見直しにつながり、生活のリズムを変化させてゆきます。

私は短慮にも家事をする為の時間を蔑ろにしてしまった為、母と揉める事になってしまいました。

自分の為に何かをする以上、削るのは自分の為の時間であるべきです。それは、自立した個人が持つ、当然の責任だと思います。

その様な事も分からないとは、新しい事を始めようと夢中になって周りが見えなくなっていた…いや、実際は「分かってくれるだろう」と家族に甘えていました。

「自分が一刻も早く成長して家族の負担が減れば、それは家族の為でもあるのだから、自分は正しい」などと、本末転倒な事まで考えていたのかも知れません。

誰だって自分の重荷を背負っているのに、自分だけが背負っているかの様な、傲慢で自己中心的な振る舞いでした。

一所懸命頑張る事と、人に迷惑を掛けてまで闇雲に行動する事は別物。

家族との関わりの点では、あまり成長出来ていません。

けれど、昔ならば「矢張り自分は駄目だ」と、ここで諦めていたと思います。だから、以前とは何か違っている筈。そう考えて、まだまだ頑張ります。ここで止めては本当に元の木阿弥ですから…

母には一夜明けて、この事を話しました。

同じ事を繰り返さない様、自律してゆきます。

明日は、先日トムさんとコメント欄でお話した時に気付いた事を書く予定です。

最後まで読んで下さって有難うございました。皆様にとって今日も良い日である事を祈りつつ、今回はここで手を止めます。

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