自分が変われば世界が変わる
「人生を変えたい」と思ったその日から、果てしない旅は始まりました。
2008'01.28 (Mon)
FIREBALL - B'z
近頃気付いた、苦の一因に。
何か行動をする
期待する結果がある
結果が期待通りでなかった時
期待通りにならなかった現実に苦しむ
期待通りに出来なかった自分を責める
期待通りにしてくれなかった他人を恨む
では、期待通りにならなかった事をあるがまま受け入れてはどうか。
受け入れた上でまた目標に向かえばどうか。
そう思った時、この歌詞を思い出した。
−だれにも よりかからないで やっていくことは(やっていくことは)
−信用するなとか 友情すてろってことじゃなくて
−クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう
なかなか出来そうにないが、出来たならまた何か変わるのだろう。
Lio Valente
歌詞
収録シングル
FIREBALL

2008'01.25 (Fri)
謙遜したの(BlogPet)
2008'01.23 (Wed)
不遜
2008'01.20 (Sun)
一歩の事実
2008'01.19 (Sat)
救済
解決方法は知っている。(時期と忍耐も必要)
誰かにそんな事はないと言われたくない。(あるから悩んでいる)
誰かに大丈夫と言われても仕方ない。(自分で腐る程言っている)
試練と呼んで良かろうか。
時が来れば解決するだろう。
役割を終えれば去るだろう。
それ迄が辛いだけだ。
いつ迄か分からぬなら尚更。
救い等はない。
この世は救わねばならぬ場所ではないし
我々も救われるべき存在ではないからだ。
既にあるべき世界に
既にあるべき我々がいる。
何を如何にして何処へ救うと言うのか。
あるべき場所であるべき自己を全うせよ。
それとも逃げを救いと呼ぶか。
言葉にして失うものは確実にある。
それを使命と思うなら、已むを得まい。
思えぬなら已めたが良い。
Lio Valente
2008'01.18 (Fri)
考察(BlogPet)
2008'01.17 (Thu)
熱量保存
2008'01.15 (Tue)
挑戦
2008'01.15 (Tue)
RETURNER〜闇の終焉〜 - Gackt
芸術とは意識だと思う。自意識であり、美意識。
Wikipediaによれば、artの語源であるラテン語のarsは「人工(のもの)」を表すとの事。
作り込む事が芸術なら、私は途方もなく甘い。
言葉使いではあるつもりだが、芸術家とは到底呼べないだろう。
Lio Valente
収録シングル
RETURNER~闇の終焉~(初回盤)(DVD付)

2008'01.14 (Mon)
Metamorphoze - Gackt
私にとって、Gacktの曲が他のアーティストの曲と違う点。
脳の聴く場所が違う気がする。
歌詞を理屈で聴いている訳ではない。
かと言って音楽だけに意識を集中している訳でもない。
映像も大切だ。あるとないとでは伝わり方が違う。
曲と歌詞、そして映像全てを同時に「聴く」。
一つ一つを分析する意味を感じない。
Lio Valente
収録シングル
Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(DVD付)

2008'01.13 (Sun)
勘
第一印象は多くの場合、正しい。
よく言われる事だが、勘は経験による無意識的且論理的な判断だ。この判断を行う働きを、便宜上「無意識的思考」と定義しておく。
脳は「無意識的思考」において過去の類似事象を照会し、最も妥当な判断を下す。脳の「無意識的思考」とはもの凄いもので、一瞬でこの処理を行う。「意識的思考」とは比較にならない速さだ。その為に、「時間を掛けた考察」に比べて軽んじられるのかも知れないが、我々の「意識的思考」を司る顕在意識の脳における領域は、「無意識的思考」を行う潜在意識のそれの10分の1にも満たない。処理能力に開きがあるのは当然であろう。
勘を否定するのは「意識的思考に対する過信」の他、「感情」もある様に思う。「この人物は信用出来ない」「旨過ぎる話だ、怪しい」という勘に対し、「いや、自分が邪推しているだけだ。勘など当てにならない、論理的に考えよう」と、「意識的思考」をフル稼働させて「それを信じたい自分」を正当化しようとする。信じたい理由は様々だが、信じたい自分を正当化する点は、殆どの場合に見られるものだ。そして、「意識的思考」を過信する故、それが「無意識的思考」が出した判断を(少なくとも理論上で)覆せばそれで満足する。
勿論、勘が外れる事もある。類似事象全てが同じ結果に繋がる訳ではないし、未経験の事柄は類推しか対応手段がない。
しかし、「無意識的思考」による勘と「意識的思考」のどちらが正しい判断を下す確率が高いか。私は経験から前者だと考えている。
勘に自分が望む判断をしてほしいなら、潜在意識を変え、また経験を変えてゆくのが良いだろう。
Lio Valente
2008'01.13 (Sun)
無為自然
2008'01.11 (Fri)
判断(BlogPet)
2008'01.11 (Fri)
一人でも多くの方へ〜FREE HAKAMADA NOW!〜
皆さんにお知らせします☆
皆さんは袴田さん、袴田事件をご存知ですか?
参考―事件のあらまし>1966年(昭和41年)、静岡県旧清水市の味噌製造会社の専務一家4人が刃物で殺害され、自宅が放火されました。
味噌工場の二階に住み込みで働いていた袴田巌さんが元プロボクサーだった事などから、警察は袴田さんを犯人と決め付けました。
袴田さんのパジャマについた肉眼で見えない程の小さな血痕を、「血染めのパジャマ」とマスコミに発表し、真夏の密室で一日平均12時間の取調べを19日間続けて自白を強要したのです。
ところが裁判所は、1年後に工場内の味噌タンクから発見された、ねつ造の疑いがある5点の衣類(ズボン、ステテコ、緑色ブリーフ、スポーツシャツ、半袖シャツ)を犯行着衣と認定して死刑判決を下したのです。
1980年に死刑が確定。
翌年、静岡地裁に再審を申し立てたものの、1994年に棄却。
東京高裁への即時抗告も2004年に棄却。
現在、最高裁に再審開始を求めています。
近年、ボクシング協会の支援活動は停滞ぎみでしたが、2006年5月に東日本協会袴田巌支援委員会、2007年6月にJPBA袴田巌支援委員会が発足し、活発な支援活動がおこなわれています。
最近では、実際に死刑判決文を書いた元裁判官が、「あれは無罪だった」と衝撃の告白をし、メディアで話題となっています。
袴田巌さんの支援活動についてですが、 いよいよチャリティイベントを開催することになりました!
☆開催の為の資金を募金で賄います。是非ご協力下さい!
☆本件を一人でも多くの方へ告知願います。
◆イベントチャリティ募金口座
三菱東京UFJ銀行 春日町支店 普通口座 1765564 袴田巌支援委員会
このイベントを成功させることが、袴田さんの再審実現の大きなカギとなります。
皆様、どうかご協力をお願い致します。
袴田巌チャリティイベント「FREE HAKAMADA NOW〜今すぐ袴田さんを自由に〜」
開催:2008年1月24日(木) PM6:00開始
場所:後楽園ホール チケット:全席自由 2000円 リングサイド特別招待席を除く
主催:日本プロボクシング協会
内容:元世界王者によるスパーリング・ちびっ子ボクシング教室・トークショー・JBC名誉ライセンス贈呈式・チャリティオークション他
イベント観戦前売りチケット(全席自由 2000円)
後楽園ホール 03-5800-9999
チケットぴあ 0570-02-9999
ローソンチケット 0570-000-403
袴田巌チャリティTシャツ(利益は支援活動に使わせて頂きます)
袴田巌再審支援Tシャツ通販サイト http://www.free-hakamada.com/
よろしければ一人でも多くの方へ告知して下さい。イベントを盛り上げる為に、是非よろしくお願い致します!
日本中で今、みんなができること・・・
まわりの人に伝え、Tシャツを買ったり募金をしたり、 できることから行動していきましょう☆
一人でも多くの人と!
皆さん、どうかよろしくお願いします。
Lio Valente
テーマ : 知る事がボランティア - ジャンル : 福祉・ボランティア
2008'01.07 (Mon)
今最も考えたい言葉:その6−ピーター・フェルディナント・ドラッカー
左上に設置しているブログパーツ「星が見える名言集100」に、ピーター・フェルディナント・ドラッカーの以下の言葉があります。
あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。最初に問うべきは、我々の強みは何かである。
P.F.ドラッカー(経営学者)
出来ない事は出来ない
ないものはない
当然だ
昔は出来た
これから頑張る
それはそれで結構だが
今は問題ではない
現在の君の話だ
君に出来る事は何だ
君の長所は何だ
それが聴きたい
無いなどと
言い訳は無用
謙遜も無用
思う所を言い給え
それが聴きたいのだ
Lio Valente
参考
ブログパーツ作者bluesidus様のブログです。
星が見える名言集
テーマ : 言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル : 学問・文化・芸術
2008'01.06 (Sun)
判断と責任
ほぼ毎日我々は判断する機会を持つ。
情で判断すると、判断を誤りやすい。本当は正しいと分かっている事に目を瞑る事すら起こりうる。そして、信用を失う事もある。
観察し、分析結果から判断する。判断精度が上がる。周囲からの信用に繋がる。
情は勿論、大切だと思っている。現に情に何度も救われてきた。ただ、情を抜きに論ずべき事柄もある。情と判断の間に線を引きながら、両立させるのが望ましい事もある。それもまた、観察から判断すべき事。
情を差し挟むべきではない事柄でも、情から離れられずに振り回される人間を人情に厚いと言い、求められる時に求められる冷静さを持つ人間を非情と呼ぶ事もある。冷静と非情の区別は往々にしてつけにくい。
「○○の為」「自分はこれで良い」「嫌だが断りにくい」等と、自分が我慢して保つ関係は結局、関係者全員を不快にして破綻する場合がある。「可哀そうだから」「そこまで言わなくても」等と甘やかし、結果誰かが自力で抜け出せない程の厄介事に嵌り込むのを看過する事もある。それを思えば、情を抜くべき時に抜けない人間こそ非情であろう。
そういう人間は、確かに善人だが、最終的な結果を考えない近視眼的善人だ。それだけではなく、他者から良い人に見られたいという自己愛から行動している場合もある。
私もその傾向がある。だから、変わる。
何かの為と言うならば、最後まで貫け。
誰かの為なら、その人を何があっても守り抜け。
それが出来ないなら、始めから止めておけ。
優しさは甘さではない。まして、弱さではありえない。優しさこそ、貫くには強さが必要だ。突き放す強さ、縋られても揺るがない強さ、どんな状況になっても投げ出さない強さが。
Lio Valente
2008'01.05 (Sat)
球根 - THE YELLOW MONKEY
2008'01.04 (Fri)
かくありたき
2008'01.04 (Fri)
人柄も集中したかも(BlogPet)
2008'01.03 (Thu)
Angels Of Heaven - Fair Warning
今日はFair Warningです。この曲、高音域が半端ではありません。どこまでも突き抜けます。
それを可能にするTommy の凄まじい歌唱力や、Helge のかっ飛んだギターは勿論素晴らしい。
けれど、「ミュージシャンになっていなければ哲学者になっていた」という Ule の言葉が何より私には印象的で、Fair Warningと言えばこの挿話を思い出します。
Lio Valente
収録アルバム
ゴー!

2008'01.02 (Wed)
Gold - B'z
2008'01.02 (Wed)
目覚め
2008'01.01 (Tue)
今最も相応しい言葉:その4−大伴家持
2008'01.01 (Tue)
С Новым 2008 годом !!!
私の大晦日は家族と一緒に風林火山総集編を観て、蕎麦を食べ、
K-1に燃えて(Gackt@紅白はちゃんとチェックしました
)今時の少年には珍しい気概を持った雄大に惹かれ、
ヒョードルとGacktの完璧な美に感動して終了致しました。
お正月はひたすらスポーツ番組を観て過ごす予定です。
多分、風林火山のDVDは出るだろうと調べると、
矢張り出るとの事で、結構なお値段ですが

アマゾンで予約しました。
NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第壱集

NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第弐集

うっかりこういうお品も見付けて、しっかり衝動買い!
Gackt 龍の化身

まだ初回盤間に合います。
RETURNER~闇の終焉~(初回盤)(DVD付)

最後になりましたが、
昨年は誠にお世話になりました。ありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年も皆様にとって良い年であったと同様、
今年も皆様にとってより良い年となりましょう。
Lio Valente






