愛してくれて有難う

►2005/07/04 07:00 

自分を愛してくれる人を

居て当然と思わない様に

そういう人は

そう思われるのを厭わずに

いつも自分を見守ってくれるから

いつか置き去りにされても

きっと何も言わずに

自分の背中を見送ってくれるから


自分を愛してくれる人を

居て当然と思わない様に

いつか成長して

その人の気持ちを知った時

きっと後悔するだろうから

その人は今もきっとそこで

自分を笑顔で思ってくれているから


まだその人が側に居るのなら

感謝の気持ちを何とか伝えて

もう側に居なかったとしても

心はきっと伝わる筈だから


お早うございます。挨拶が遅れ、申し訳ありません。二十三回目の今日は今日は少し趣向を変えて、最近考えている事を詩にしてみました。それでこの構成となりました事、どうか御了承下さいませ。

自分が詩を書く日が来るなんて、子供の頃は思ってもみませんでした。書くようになったきっかけは、またいずれお話しようと思っています。


明日は肯定的感情と否定的感情について考える予定です。

最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様と皆様の大切な人達が幸せであります様に。


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テーマ : 詩&想い - ジャンル : 心と身体

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