自分が変われば世界が変わる
「人生を変えたい」と思ったその日から、果てしない旅は始まりました。
2005'07.31 (Sun)
詩を書くことになったきっかけ
昨日はうっかり寝てしまって、MotoGPドイツGPの予選を見逃してしまいました。公式サイトで確認すると、ヴァレは4番手だそうですが、今回も優勝するでしょう!!
ディナモ・キエフはリーグ戦第4ラウンドで3勝目を飾っていますが、ライヴァルのシャフタル・ドネツクは全勝です。ちなみにシャフタルは29日の抽選の結果、チャンピオンズ・リーグ3回戦でインテルと当たる事になりました。
[参考記事]
http://jp.uefa.com/competitions/UCL/news/Kind=1/newsId=321679.html
ライヴァルとは言え、ウクライナ勢には是非頑張って欲しいです。ディナモはまず8月3日、アウェーでトゥーンに勝つ事から!
今日も始まりはスポーツ三昧ですが、以前、詩を書くことになったきっかけについて、いつかお話したいと書きました。節目ともなる五十回目の今日、その時が来たようです。
私には、大学時代に出会った詩人の友達がいます。ある日その人は言いました。
「Lioちゃんは詩人やもんね」と。
驚きました。
私の母は詩人。母への反発もあって、長らく私は詩と言うものを毛嫌いし、軽視さえしてきました。ですから詩を書いた事など殆どありませんでした。
その私が詩人と言われました。
それからは、時に詩を書くようになりました。年に数回程度ですが。
詩が私にとって何なのかは未だ分かりません。けれど、自らつまらない意地で、意味もなく閉ざしてしまった扉が、確かに開いたのです。
今その人は困難な状況にあると、先日偶然知りました。知る機会を得た事、これも運命だと私は信じます。そして、今その人に一つだけ。
あなたのお陰で私は自ら放棄した可能性を取り戻せました。有難う。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、2005年07月13日の記事「目的と手段」を書いて以来、考え続けてきた「目的」についての新たな気付きを御紹介予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。自覚をするとしないとでは、一日の意味は大きく変わります。良い日曜日をお過ごし下さいませ。
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2005'07.30 (Sat)
平等考
四十九回目の今日は、質問力プロデューサーのマツダミヒロ氏のブログ『1日1分「魔法の質問」』内、2005年07月27日付の記事「自由と平等」をきっかけに、改めて「平等」について考えた内容を書きます。
平等と言う主題にはデリケートな部分があると思いますので、誤解を避ける為、これはあくまで私個人が現時点で持つに至った意見である事を、最初にお断りしておきます。
お金持ちの子に生まれたかった。勉強が出来る頭が欲しかった。運動神経に恵まれれば良かった。もっと美しい容貌でありたかった…
数え上げればきりがありません。以前私は毎日そればかり考えては、不貞腐れて何もしませんでした。今でも気が弱くなると、時にそう思う事があります。確かにそういう生まれは幸運でしょう。有利なスタート地点に立っていると思われるからです。
そして、「平等」を「同じ」と解釈すると、この世は確かに平等ではない面があると思います。
私達は人間として共通の部分を持つと同様に、一人一人違う部分も持っています。個性、能力と言った個人的違いに始まって、性別・人種・民族・国籍等の生物的・社会的違いに至るまで、沢山の違いを持っています。明らかに違うものを「同じ」とみなし、「だから平等だ」と考える事には無理があると思います。つまり、まるで違いなどないかの様に振る舞い、「皆同じで違いはない、だから平等であるべき」と考える事に矛盾があると考えています。そう考えてしまうと、違いが良くないものの様に誤解される恐れすらあります。
「個性を認めて欲しい」と言いながら、「環境は平等、同じが良い」等と言うのは、「平等」と言う概念を自分の都合に合わせて使っている様に私には思えます。さらに、より成功したいと思っているのなら、他ならぬ自分がまず「平等」を否定しているのではないでしょうか。誰かに好かれたいと思った時、他の人よりその人に好かれたいと思う事はありませんか。そもそも好き嫌いも「平等」の否定と言えなくもないでしょう。
基本的人権は確かに平等であるべきです。そして、基本的人権とは、個人が尊厳を持って扱われる為の権利だと私は解釈しています。それを踏まえた上で、明らかにある「不平等」、つまり皆が「違いを持つ」と言う事実と、それでいて誰もが幸せになる権利を「平等」に持っていると言う事実が両立する現実において、「いかに皆が幸せになれるか」、それを考える方が建設的に思えます。「同じだから平等」な個人ではなく、「違っていても平等」な個人として。
例えば、男女平等と男女の性差は別に扱うべきでしょう。女性の権利問題の先進国である北欧諸国ではそう考えられているそうです。
極端な例では、男女平等だからと、高学年の児童を宿泊学習で男女同室で寝かせたり、同じ更衣室で着替えさせたりまでする小学校もある様です。実際私の通っていた小学校もそうでした。体験者として言うと、男女平等を考える以前に、思春期の児童の気持ちを考慮せず、寧ろ児童の尊厳を傷つけ人権を否定する扱いだったとの感があります。
「平等」=「同じ」、「不平等」=「違い」と考えると、必ずしも「平等が善」で、「不平等が悪」とは言い切れないのではないでしょうか。問題は、例えば基本的人権の様に、「平等・同じ」であるべきものが、「不平等・違う」場合に起きるのだと思います。
与えられるチャンスの数や質もまた人それぞれです。けれど、スタート地点が恵まれないからといって、夢を諦める必要はありません。状況を変えようとして、それを目指す自由は確かに誰にも平等にあります。それを目指すスタート地点や過程が平等でないだけです。巡って来るチャンスの数や種類も平等ではないかも知れず、チャンスを掴むに要するエネルギーも平等ではないかも知れません。けれど、それを生かす自由は誰にでも平等にあります。
以前御紹介した『合格権現大社』のヤン☆スーさんが、御自分のブログ内でとても興味深く、勇気の出る映画を紹介なさっています。是非一度記事を御覧下さい。
最後に、ヤワラちゃんこと柔道の谷亮子選手が、かつて先輩から贈られた言葉を引用して今日の記事を締め括ろうと思います。
「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない」
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、2005年07月04日の記事で一度お話した、私が詩を書くようになったきっかけについて書く予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。昨日は行動の結果をイメージする事なしに過ごした所、全てが散漫で、一日の終わりにその日のまとめが出来ない状態になってしまいました。目的と結果を設定する意義を実感しています。
皆様が良い週末をお過ごし下さいます様に。
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2005'07.29 (Fri)
人間という伝記を読むと言う事
有難い事に、カウンターが2000を超えました。カウンターを設置したのは、「私のブログに共感して下さったり、同じ悩みを抱えた方がこれだけおられる」と言う事実が、訪問して下さる方、そして私自身の勇気になればと思っての事でした。これも偏に皆様の応援のお陰です。本当に有難うございました。今後もどうぞ宜しくお願いします。
昨日、「誰もが世界でたった一冊の伝記」と書きました。しかし、読む価値があると分かっていても、抵抗が残る場合があります。四十八回目の今日はその対策を考えます。
この世の中には沢山の本があります。自分が興味のあるジャンルの本だけでも、到底一生の内に全部は読み切れないでしょう。自分が読めない言語で、翻訳のない本もあります。どうしても読みたければその言語を勉強すればよいのですが、一生の間に学べる言語も数に限りがあります。
興味があってもこうですから、興味のないジャンルの本は尚更でしょう。
ところが、人間と言う伝記は、普通に暮らしていれば色々なジャンルに自然と巡り会います。しかもこれらの伝記は、こちらが読まなくても自ら朗読を聞かせてくれる場合があります。さらに、たった1ページでその伝記全体を見渡せる場合さえあります。ちょっとした一言に、その人の人生観が凝縮されている場合があるからです。また、言葉が通じなくても、身振りや手振りと言った方法で伝えてくれる事もあります。
実際の本よりずっと労なく読めますから、興味のないジャンルでも手軽に学べる人生の教科書だと思って接してみて下さい。必ず自分の為になると信じてみて下さい。どうしても気に入らなければそこで読む手を止める事も出来ます。篩にかけるのは一度目を通してからでも遅くないと思います。
何度か書いていますが、一生に会える人の数は限られています。巡り会ったのも何かの縁、最初から拒絶しては、学びの機会を逃すかも知れません。
最後にもう一つ、人間と言う伝記は、何もその人と直接話すだけが「読む」事とは限りません。離れた所で言動を眺めるのも、立派な「読書」です。気楽に学んで下さい。そして、自分が出会う人にとって、読む価値のある伝記となれれば素晴らしい事と思います。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、質問力プロデューサーのマツダミヒロ氏のブログ『1日1分「魔法の質問」』の記事をきっかけに、改めて「平等」について考えた内容を書く予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。昨日から早速、「自分が目指す結果をイメージし、そのイメージを目指して行動してみる事」を始めています。始めたばかりにしては好感触です。この体験も近い内に記事にする予定です。今日も皆様にとってより良い日であります様に!
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2005'07.28 (Thu)
誰もが世界でたった一冊の伝記
昨日ホワイトバンドが届きました。大きいと聞いていたので、まず最初に定規で測ると直径約6cmでした。思っていたよりしっかりしたゴムで、表はざらざら(硬くはありません)、裏はつるつるです。早速昨日からはめています。
昨日はエラーで見られなかった、ディナモ・キエフ公式サイトで「ディナモ対トゥーン」のビデオと写真を今朝見ていると、レブロフの腕にホワイトバンドが!レブロフは、CLでディナモ・キエフが活躍した時にシェフチェンコとコンビを組んでいたので、御存知の方もおられるかと思います。さらに見ていると、ロドルフォ、ディオゴ・リンコン、トゥーンのエゲルターもはめていました。写真に写っていないだけで、他にもはめていた選手がいるかも知れません。
ホワイトバンド・プロジェクトを知ってから、スポーツ観戦時には着けている選手を探す様になりましたが、実際に目にすると嬉しいですね!それが好きなチーム・選手なら最高です!自分で着けるのが一層楽しみになります。
ニュースを見ていると、中村の移籍先のセルティックは、CL1予選でスロヴァキアのFC Artmedia Bratislava に5−0で負けていました。これはホームで頑張らないと!
またまたサッカー話が長くなった所で、四十七回目の今日は、色々な人との交流について考えてゆきます。
好きな人との交流は特に意識せずとも楽しめる場合が殆どでしょう。好きな人を幸せにしたい、好きな人に好かれたいと言う気持ちは自分を高めてくれます。
嫌いな人や、自分と意見の違う人との交流はなかなか大変で、あまり快くない事と思います。出来れば避けたいですし、不快感が強いなら、必要以上に関わる必要はないと思います。
そこで、もし我慢出来ない程でなければ、是非そういった人達の話に耳を傾ける事をお勧めします。苦手な人達は有益なヒントを沢山持っています。
嫌いな人が、もし自分以外の人から好かれているなら、どこが好かれる原因か探してみると、自分の人間性の幅が広がるかも知れません。
考え方の違う人からは、文字通り自分とは違う考え方を学べます。自分では得られない気付きがあります。
そもそも全ての人が自分の人生を生きています。自分だけの経験・考えを持っています。言わば、世界でたった一冊の伝記であり、哲学書です。
そうは言っても矢張り抵抗が残るかも知れません。明日はその対策について考える予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。迷った時は、どういう結果を自分が求めているかイメージし、そのイメージを目指して行動してみると良いと思います。これはHikariさんのブログで今朝学んだ事です。Hikariさん有難うございます!
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2005'07.27 (Wed)
流行は振り回されずに取り入れる
今朝はディナモ・キエフとトゥーンの試合を公式サイトでオンライン観戦する予定が、アクセス過多の為か(カウンターが普段の倍程でした!)、思う様に繋がらず困っている内に試合終了。経過だけはどうにか別のサイトで見られました。特にお気に入りのフセフとシャツキフが点を獲っているのは嬉しいですが、なんとまあ、ホームで2−2の引き分け!!いきなり気合の入る展開です。アウェーで勝つ事を期待!!
昨日少し嬉しい事がありました。初めて、自分の不完全さを衒う事なく人前で出せました。この事については、後日記事にまとめて発表する予定です。
毎日スポーツの話ばかりですが、四十六(ヴァレンティーノ・ロッシの番号♪)回目の今日は、流行との付き合い方を考えてゆきます。
流行ばかり追うのは良くない。
それはよく言われる事です。逆に、流行を全く取り入れず、「流行っているから嫌だ」と考えるのも、流行に振り回されている点では同じではないでしょうか。私もその意味で流行に左右されていました。
例えば好きでもない服を、流行だからと着る事と、本当は好きなのに、流行っているからと着ないで済ませる事は、実際はあまり差がないと思います。
さらに、流行をほんの少し取り入れるのは、実は有益だと思っています。
まず、流行は今の世の中の動きを知る手掛かりになります。
聞きかじりで、しかもうろ覚えなのですが、流行は仕掛け人が「それを流行らせる時期のイメージを先取りして作る」そうです。世の中の動向をつかむ事に長けた人達の視点はきっと参考になるでしょう。
さらに、流行を知っていると言う事は、世の中の動きに関心がある事を表します。世の中について知識がある、または興味を持っていると言う事を、さりげなく周囲にアピール出来る好材料です。それが周囲の人と話すきっかけになる場合もあります。
多くの人と話す機会を持つ事は有益です。自分とは違う視点での考えは、自分だけではなかなか気付けません。
勿論興味がないものを取り入れる必要はありませんが、少しでも興味を持てるもの、気軽に出来るものを取り入れれば、新しい何かを得るきっかけとなるでしょう。
そして、それは人も同じです。この事については明日お話する予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。新しい挑戦は不安もありますが、一歩踏み込んでしまえば新しい世界が開けます。今日も皆様お元気でお過ごし下さいませ。
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2005'07.26 (Tue)
全身を情報受信装置にする
今日もサッカーの話ですが、中村俊輔がセルティックへ移籍決定しましたね。スコットランドリーグは今まであまり目にする機会がなかったので、楽しみです。チャンピオンズリーグ出場権を持っているクラブと言うのも魅力ですね。是非CLの舞台で観たいです。
CLと言えば、今夜は予選2回戦、ディナモ・キエフとトゥーンの試合があります。ネット中継で観戦予定です。
さて、四十五回目の今日は、情報との付き合い方について、素晴らしい気づきを皆様に御紹介致します。
『Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜』のHikariさんのブログで、とても興味深い記事がありました。Hikariさんには、同記事内で私のブログも紹介頂き、本当に感謝しています。
Hikariさんは記事の中で、御自分の情報キャッチ方法を紹介なさっているのですが、これが素晴らしい!目から鱗が落ちました。以下、Hikariさんの記事からの引用です。
「Hikariの場合、Hikariの全身を覆って余りあるほどの直径をした、巨大なパイプを思い浮かべます。Hikariの全身が耳であり、目であり、鼻であり、皮膚であり、舌であり、直観です。
そこへ、あらゆる情報が見境いなしに流れ込んできます。怒涛の勢いで流れ込み、流れ出ていきます。
パイプの中に、Hikariがほしいと思う情報をひっかける突起が無数に出ています。そこへ、必要なものがひっかかり、今は必要がないものは「パイプを通った」という記録のみを残して、通り過ぎていきます。」
私は、情報収集には沢山のアンテナを建てるのが良い方法だと考えてきました。
アンテナは、伸ばしていなければ情報を受信出来ません。また、身体の一部と言うイメージが残ります。
けれど、自分そのもの、つまり全身全霊、五感、ひいては六感を受信装置にしてしまえば、アンテナと違い、直に受信出来るイメージが持てます。そして、経験全てが受信対象です。
一生の内に経験できる事の総量は限られています。一つも無駄にせず活用出来れば、素晴らしい事と思います。
『3時の森』というケーキ屋さんの店長・塚原宏朗氏が出しておられるメールマガジンの2005年03月08日号に
辛い時、嬉しい時、どんな時も 「その時に、感じ取れる事は全て感じ取れ」
との言葉がありました。とても印象深くて忘れられないのですが、Hikariさんのこの記事を読んで一段深く味わえました。有難うございます。
明日は流行とそれがもたらす情報との付き合い方について考える予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。今日はどんな素敵な事が待っているのでしょうね。今から楽しみです。今日も幸せ探しの始まりです!
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2005'07.25 (Mon)
生きる意味
今朝はMotoGPイギリスGPを観ていました。生憎の雨天で大変でした。雨天はライダーも普段以上に緊張するでしょうし、観ている側もそうです。何度も気が遠くなりそうでした。転倒者続出で、ヴァレンティーノ・ロッシも危ない場面がありましたが、無事優勝を飾りました!あれだけ上手いヴァレがコントロールし辛そうにしていたのを見ると、余程難しかったのだろうと思いました。しかも人一倍寒そうにしていました。今週末は早くもドイツGP、風邪を引かない事を祈っています。
好きなスポーツの話題になるといつも長いですが、四十四回目の今日は、生きる意味について考えてゆきます。
果たして生きる意味はあるのか。度々繰り返されてきた問いです。私も正直まだ分かりません。ですから、現時点での私の解釈を書きます。
「ある事」は証明されていないかも知れませんが、同様に「ない事」も証明されていません。
ならば、「ある」と思っても、「ない」と思っても違わない気がします。さらに、「ない」のなら「作る」事も可能です。
また、プラス思考を心掛けていると「自分で勝手に思い込んでいるだけではないか」と自問する時が私にはあります。
これまた思い込みではない保証はありません。けれど、思い込みである保証もありません。
この場合も自分の良い様に解釈して差し支えないでしょう。
人生は思い込んだ者勝ちだと私は思います。人に迷惑を掛ける思い込みは考え物ですが、そうでなければ、自分が何を考えようと、私達は全く自由です。自分の人生、思う様に描いてゆきたいですね。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日からは情報との付き合い方について考えてゆく予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。今日も皆様が元気で過ごされますように。また一週間が始まり、辛い事もあるかも知れませんが、その時は「何故自分はここにいて、何の為にこれをするのか」を考えてみると、視点が変わり、気持ちが軽くなるかも知れません。
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2005'07.24 (Sun)
だから大丈夫
2005'07.24 (Sun)
生きている事は幸せの第一歩
四十三回目の今日は、生きているだけで既に十分幸せだと思う理由についてお話します。
生きているからこそ、幸せを感じられる。生きている事は全ての幸せの前提です。勿論苦しみや悲しみも、生きているから感じるのですが、その様な辛さがあるからこそ、喜びも感じられます。
それに、よく言われる事ですが、人は一人では生きられません。
もし仕事をしていないなら、養ってくれている人がいませんか?もしそういう人がいなくても、何らかの扶助を受けていませんか?扶助は、困っている人の為に皆が出し合う尊いお金です。
仕事をしているなら、その仕事をくれる人がいますね。
もし無人島で生きるにしても、食べ物は必要です。そして、その島の動植物を頂く事になるでしょう。
私達は皆、間違いなく生かされています。誰かのお世話になっています。この広い世界で、確かに居場所を与えられています。
そんなものを貰っても、生きている意味がなければ仕方ない。
そういう考え方も分かります。私も以前はそう考えていましたから。明日はその事について考える予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。この後、今回の記事を書く過程で出来た詩を掲載予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。けれど希望を持てない日もありますね。そういう時は、元気が出るまでゆっくりしましょう。無理は禁物です。
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2005'07.23 (Sat)
幸せとは?
四十二回目の今日は、再び「幸せ」について考えます。
自分に幸せなんかない。私は長い間そう思っていました。
生きていられる時間は短いと言いますが、人生を辛いと思っていれば、長過ぎると感じる事でしょう。生きていたって有難い事などない。死ぬ勇気がないから生きている。私にはそれだけでした。
そして、それを話した時、「生きているだけで凄い事だ」と言った弟の言葉も理解出来ませんでした。余談ですが、弟は昔から私よりずっと大人で、正直今もって頭が上がりません。
けれど、実の所、幸せはあちこちで私達が気付くのを待ってくれています。朝元気に目が覚める幸せ、食べる物がある幸せ、着る物があり、出掛ける先や、会う人がいる幸せ。帰る家があり、寝る場所がある幸せ…
「そんなの日本では珍しくもない。それ以上のもの、例えばお金や立派な人脈に恵まれなければ幸せではない」
そんな罰当たりな事を平気で考えていました。それを得る努力もせずに。それで幸せになれたら本当に何かの奇跡か冗談だと思います。
実際なれませんでしたし、折角手にしていたものも沢山失いました。マイナス思考がさらなるマイナスを生んだのです。
今、私は最初の目標を目指して進んでいる途中です。目標がある事も大変な幸せだと思います。
繰り返しますが、幸せは沢山あります。でも、矢張り生きているだけで既に十分幸せだと思います。何故そう思うかは明日お話する予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日もどうぞお元気で、良い週末をお過ごし下さいませ。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。出来なかった事を悔やむより、出来た事に感謝しましょう。
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2005'07.22 (Fri)
人は変えられない
四十一回目の今日は、昨日お話した通り、「人を変えようとする事」について考えます。
人間関係に悩んだ時、私はいつも人を変えようとばかりして来ました。相手の中の、自分にとって気に入らない部分が変わらなければどうしようもないと思っていました。自分の中の、相手にとって気に入らない部分を棚に上げたままで。
ある時、自分を振り返ってみて、自分が変えようとしている相手が、逆に自分を変えようとした時、素直に受け入れられるかを考えました。
そしてそれは無理だと思いましたし、実際不可能でした。そして自分の試みの無益さを知りました。
自分に今迄の人生で培った、自分自身の考えがあると同様、相手にも当然相手の考えがあるのです。そして他者に迷惑を掛けない限り、どの考えも尊い個人の財産です。
孔子は「匹夫不可奪志也(匹夫も志を奪うべからざるなり)」と言いました。誰にも志があり、それを他者が奪う事は出来ないという事です。それを変えようと言うのは、相手を否定する事に繋がりかねません。メアリー・オノプチェンコは、「敵が欲しければ、誰かを変えようとすればいい」と言いました。
それならば、もしも味方が欲しいならどうすれば良いのか。
自分が変わり、周囲の人から肯定してもらえる人間になれば良いと私は思いました。そして、人に肯定してもらいたいのなら、まず自分で自分を肯定する事から始めるのが良いと思います。例えば食べ物を人に勧める時、自分が美味しいと思う物でなければ勧めませんね(相手の好みを知っていれば別ですが)。
自分を肯定する事についての私の考えは、06月25日付けの記事『自信を持つ事と自分を好きになる事』及び、07月07日付けの記事『肯定的になろうと努力出来る様になった理由』にまとめてあります。宜しければ御参照下さいませ。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、07月17日付けの記事『もっと幸せになる為に』から考えている、「幸せ」についてまた書いてゆく予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。ないものを求める気持ちに振り回され、あるものへの感謝を忘れない様に、今日も自戒を込めて「昨日一日有難うございました!!今日も宜しくお願いします!!」
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テーマ : 言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル : 学問・文化・芸術
2005'07.21 (Thu)
初心に戻る
四十回目の今日は、自分に喝を入れるべく、初心について考えます。
以前、「『幸せの神様』と友達になる方法」のFumiさんに御自分のブログで私のブログを紹介して頂いた事があります。Fumiさん、改めて有難うございます。
その時から何かが引っ掛かり、ずっとそれは何かを考えていました。そして、先日気付いたのです。
私はいつの間にか初心を見失っているのではないか。自分を変えようとする前に、状況を変えようとしている、つまり結果ばかり求めてはいないか。
何事であれ、結果を求めるなら、結果を得るに相応しい自分になる必要があります。
昨日書いた事ですが、器以上の内容は入りません。それを忘れ、自分と言う器の小ささを棚に上げて、思うような中身が入って来ない、つまり結果が出ない事に悩んでいたのです。
自分がその結果に相応しい人間になれば、結果は自ずから付いて来ます。結果が来ないなら、まだまだと言う事でしょう。
世界が変わっていないなら、自分が変わっていない。今の私には逆から読む必要がありました。
行き詰ったら初心に戻る。初心がある事は素晴らしい事です。以前は「思想」も「理想」もなかった。現状を否定するだけで何も作ろうとしなかった。それを思うと、初心は人生航路の拠り所、あるいは羅針盤と感じます。
Fumiさん、大切な気付きのきっかけを有難うございます。そして読んで下さっている皆さん、皆さんの支えでブログを続ける事が出来、自省の機会を頂いています。有難うございます。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、Fumiさんもブログで書いておられる「人を変えようとする事」について考えてゆく予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。辛い事もありますが、楽しいと思った事を機会ある毎に感謝すると、心も楽になります。
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2005'07.20 (Wed)
仕事について
何度かサッカーの話題を書いていますが、私はサッカー観戦が大好きです。特にイタリア代表のジラルディーノはヴェローナ時代から大好きなので、本人の希望に沿った移籍が実現し、大変嬉しいです。Tanti auguri Gila!
我が魂のクラブは以前お話したウクライナのディナモ・キエフですが、ACミランも応援してゆきます。
しかし、その一方で、クレスポの移籍問題は今もって残念に思います。残留の望みは叶いませんでしたが、 ロッキー直人さんの「夢は自分が思っていたのと違うプロセスで達成する事がある」との言葉通り、来季の大活躍を願います。Buena suerte Hernan!
サッカーの話になるとつい長くなりますが、三十九回目の今日は、昨日お話した通り、仕事において私が心掛けている事をお話します。
以前何かの本に、「収入以上の仕事をしなければ、収入は上がらない」といった内容が書かれていました。
私は長い間「この給料ならこの位の働き方でいいや。給料が上がったらその分真面目に働く」と考えていました。けれどそれは、泥棒を捕らえてから縄を綯う様なものだと気付きました。
人間には器があると言います。一般に器以上のものは入りません。
例えば10リットルの水を汲もうとして、5リットルのバケツしかなかったら困りますね。10リットルの水が欲しければ、10リットル以上のバケツを予め用意する必要があります。
さらに、バケツぎりぎりまで水を入れると運ぶ際にこぼれますから、普通は縁よりも少な目に入れます。ですから10リットルの水が欲しいなら、10リットルきっかりではなく、それ以上入るバケツが必要となります。
これを時給で考えるなら、例えば「時給800円で働く場合は、900円分の仕事をして850円位に上がる可能性がある」位に考えるのが良いと思います。この心掛けでどんな時も働くようにしています。
やり甲斐のある仕事に巡り会えるか、それもまた、どれだけ今の仕事に真剣に打ち込んでいるかに拠ると思います。
昨日も書きましたが、「この程度の仕事に本気を出しても仕方ない。もっと良い仕事が来たら頑張る」と言う人に、今以上の仕事はまず回って来ないでしょう。
簡単な仕事だとしても、真剣に取り組んでいれば、その内にもっと難しく、それだけ達成感のある仕事が回って来ます。
仕事も人と同じく、何かの御縁で巡り会うもの。仕事がある事に感謝して、精一杯勤めたく思います。そう思える仕事が出来る、とても幸せだと思います。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日はまた自分に喝を入れるべく、初心について考えてゆく予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。 今週もまた折り返し地点、暑さに負けない熱さで元気にゆきましょう。
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2005'07.19 (Tue)
出会う人は皆友達
先日御紹介したホワイトバンドプロジェクトは大きく広がっている様です。ホワイトバンドは品薄となる程に注目を集め、ブログではホワイトバンドを広める輪が広がっています。私もいくつかの輪に加えて頂きました。
参加された皆様、輪に加えて下さった皆様、「たとえ一人一人は小さくても、決して一人ではない」と教えて下さって有難うございます。これからも皆で活動の輪を広げましょう。
さて、三十八回目の今日は、昨日のお話「もっと幸せになる為に」をもう一歩踏み込んで考えてゆきます。
今あるものを大切するからと言って、それだけを大切にするなら、もうそれ以上増える可能性も下がってしまうでしょう。
自分の友達だけ大切にして、その他の人を締め出しても、矢張り新しい友達は来てくれないと思います。
出会った奇跡を大切に、関わった人全てを大切にする。出会う人全てを友達と考えれば、きっともっと素敵です。
たとえ相手がそう思ってくれなくても、こちらが思うのは自由です。一生に出会える人の数は限られていますから、「相手がそう思ってくれなかったらどうしよう」と最初から可能性を閉ざすのは勿体無いと思います。
勿論勝手な思い込みで、自分から見れば友達だからと、相手の気持ちを考慮せずに踏み込んでは逆効果でしょう。例えば「笑顔で挨拶するのが友達」位の緩やかな基準を設けて、そこから少しずつ親しくなると良いと思います。
今はそう思ってもらえなくても、いつか思ってもらえるかも知れません。たとえ思ってもらえなくても、自分の友達リストは豊富になります。
かつて私は「友達は一緒に遊んだり、電話したりする人」との基準を設け、それに該当する人がいない事を随分嘆いたものです。けれど、「笑顔で挨拶するのが友達」位の緩やかな基準を飛ばして、いきなりそれ以上を求めるのは難しいでしょう。
最初から多くを求めない、それが万事に通用する心構えだと思います。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は仕事において私が心掛けている事をお話する予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。 今日も楽しく元気にゆきましょう。
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2005'07.18 (Mon)
もっと幸せになる為に
三十七回目の今日は、昨日お話しました通り、ここまで挑戦してきて気付いた、より幸せになる為の心構えを私なりに考えてゆきます。
もっと幸せになる為に。何よりもまず、今ある幸せを大切にする事が第一だと思います。
確かに自分が持っているものよりも、持っていないものの方が魅力的に見えがちです。隣の家の芝生は青いものですね。
けれど、今あるものを大切に出来なければ、今後それ以上のものを得られる可能性は低くなります。
例えば、「今いる友達よりも、もっと良い友達が欲しい。そういう友達が出来たら大事にする」と思い、自分の今の友達を大切にしない人がいたとします。果たしてその人と友達になりたいと言う人は現れるでしょうか。
「この程度の仕事に本気を出しても仕方ない。もっと良い仕事が来たら頑張る」と言う人に、今以上の仕事が来るでしょうか。
かつてそう言う人間だった者として証言すれば、どちらもありませんでした。
幸せも同じです。自分が持っている幸せを大事に出来なければ、それ以上の幸せは来ないでしょう。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日はこのお話を、もう一歩踏み込んで考えてゆく予定です。
希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。休日の方は楽しい休日をお過ごし下さいませ。お仕事の方、私もそうです。一緒に頑張りましょう。
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2005'07.17 (Sun)
大切なお知らせ
日曜日の午後、皆様如何お過ごしでしょうか。休日の皆様、素敵な休日になると良いですね。お仕事の皆様、お疲れ様です。お身体には気を付けて、お仕事頑張って下さい。
先程リンクを変更致しましたので、今回はそのお知らせです。
『クリックで救える命がある。』
『ほっとけない 世界のまずしさ』
この二つのサイトは、少しでも多くの方に知って頂きたく思い、バナー付きリンクを追加致しました。
ブログ右上に住んでおりますBlogPet 、Valeの下に貼ってあります。興味を持たれましたら、是非御訪問下さいませ。
そして、もう一つ変更があります。
何度か御紹介している『「想」 何でも思いつくままに書いてみよう!!』のトムさんが、ブログ名を『Everything Must Go』に変更されたので、当ブログのリンクも変更致しました。
トムさんはブログ開設一ヶ月に当たり、様々な企画をされているそうです。期待しています!
最後まで読んで頂き、有難うございました。皆様にとって素敵な午後となります様に。
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2005'07.17 (Sun)
一緒に頑張っている皆様へ、そして自分自身へ
今朝は何故かログイン出来ず、更新が遅くなってしまいました。御心配をお掛けしてすみません。
三十六回目の今日は、昨日お話しました通り、私がここまで挑戦してきて気付いた事についてお話します。
繰り返し申し上げますが、始めたばかりの私には、残念ながら皆様にお話出来る様な成功談はまだ殆どありません。
けれど、はっきりと分かっている事があります。
それは、「求めれば必ず見付かる」です。本気で何かを求めれば、それを手に入れる方法は自ずから見えてきます。
求めるとは、それを手に入れる為に何らかの行動を起こす事です。行き詰っても大丈夫。じきに次の手掛かりが見付かります。
見付からないなら、それは今取り組んでいる事をまだ十分にやり尽くしていないか、現時点で可能な手を全て打ち尽していないと言う事だと思います。何らかの結果が出るまで待ちましょう。結果は必ずしもすぐに出るとは限りません。
頑張っているのに誰も手を貸してくれないと思う時もあるでしょう。それはまだ自分の力だけでやってゆけると言う事です。自分で思うより、あなたはずっと強いのです。おめでとうございます!
それに、自分で気付いていないだけで、陰で支えてくれている人がいるかも知れません。周囲の人を見つめ直すチャンスですね。
辛くて耐え難い時もあるでしょう。それは頑張っているからです。負荷がなければ筋肉は付きません。今、あなたの心が強くなろうとしているのです。
朝が来る保証は誰にもありません。今日も生きて朝を迎えられた私達は幸運です。さあ、昨日まで頑張ってくれた自分の為、支えてくれた人の為、明日の為に、今日を精一杯生きましょう。
最後まで読んで下さって有難うございました。明日は、より幸せになる為の心構えを、私なりに考えてゆきます。
今日が皆様にとって昨日より良い日であります様に。素敵な日曜日をお過ごし下さいませ。
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2005'07.16 (Sat)
違和感の正体
昨日書き忘れましたが、新聞に『PRESIDENT』の広告があり、特集:2週間でまわりの反応が変わった!実証「話し方」とあり、気になったので木曜日に買いました。読んでみて、面白くて役つと思ったので皆様にも御紹介します。次の号が今月25日に出るので、興味を持たれた方はそれまでにお読み下さいませ。
さて、三十五回目の今日は、「しっくり来ない人」との関わりの中で気付いた事をお話します。
野口嘉則氏の『幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!』内のプログラムで、私も今挑戦中の「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ!」の昨日の課題は、行き詰まりを感じる今の私にぴったりの内容でした。
早速自分が置かれた状態に当て嵌めてみる事にしました。
自分にとって「しっくり来ない人」が、どうして受け入れられないのか。それを突き詰めて考えました。そして気付いたのです。この人の一番受け入れられない部分が、実は自分の欠点と同じだった事に。
苦手な人は、実は自分と似ていると何度か聞いた事があります。しかし、この人の場合は性格や言動等、それ以外の部分が似ていないので、まさか共通点があるとは気付かなかったのです。
この人もまた、私の鏡だったのです。言動よりももっと深い部分が映っていた為、気付かなかったのでしょうか。
そしてこの欠点こそ、心のどこかで直したいと思いながら、何故か直そうとしなかった欠点、そのせいで何度も失敗をした欠点でした。今直面している問題にも、或いは関係があるかも知れません。
そして今この人に出会ったと言う事は、私にはもうその欠点を改める力がある、これはチャンスではないかと思うに至りました。この人との関係をより良くする事の中に、自分の欠点の対処法もあるのではないかと。
既に私は行き詰まり解消の手掛かりを得ています。上手く行くか、それはこれから出すべき答えであり、その人に次に会う時が挑戦の始まりです。
相手にとって自分が「しっくり来ない人」である場合も、自分が変われば相手の感じ方も変わり、状況も変化するのかも知れませんね。
野口嘉則氏のどの記事だったかは、これから「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ!」を始める方、途中の方の為に伏せておきます。
明日は、私がここまで挑戦してきて気付いた事についてお話する予定です。
全てが始まったばかりで、私には皆さんにお話出来る様な成功談はまだ殆どありません。
けれど、少しでも皆様と分かち合えるものが出来たなら、分かち合いたいと思います。かつての私の様に「立ち上がれない仲間」の為、今の私と同じ様に「道の途中にいる仲間」の為に。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様にとって良い日でありますように。良い週末をお過ごし下さいませ。
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2005'07.15 (Fri)
理由の分からない違和感
今日は皆様にちょっとしたお知らせがあります。
私はこのブログを始めてから1ヶ月、ただ無我夢中で進んで来ました。そして、最近少し行き詰っています…
…
…やりました!!
行き詰ったと言う事は、私は確かに進んだのです!!これから何を学んで、どう乗り越えるかが、辛いけれどとても楽しみです。
そして、既に手掛かりも掴め始めています。その事は後程お話します。
さて、三十四回目の今日は、『モストロベリー・ブロッサム』の槞武美也さんとお話していて気付いた事の続きをお話します。少しお話するを憚る内容も含んでおりますが、避けて通るべきではないとの判断で記事と致しました。予め御了承下さいませ。
目的と手段を明らかにする事で、苦手な人へも冷静に対処出来る様になってきました。そこで気付いたのです。思い出したと言うべきかも知れません。
非常に言いにくいのですが、どうもしっくり来ない人も確かに居ます。理由の分からない違和感があります。良くない言葉ですが、「生理的に合わない人」と言う方が当を得ているのかも知れません。
顔、声、仕草、言動等、理由は色々ありますが、中にはどうしてそれが気に入らないのか分からないものもあります。合わない理由がはっきりしている場合よりも困ります。
私が「しっくり来ない人」も、特に欠点のある人ではありません。寧ろ謙虚で礼儀正しい人です。客観だけで判断するなら、申し分ない人です。けれど、何故かその人の側に居ると、失礼ながら居心地の悪さを感じるのです。
そこで改めて思いました。誰かに嫌われたり、避けられたりする時には、その人にとって自分が「しっくり来ない人」である場合もあるのだろうと。
そういう時は、無理に仲良くしようとしても逆効果、適度な距離感を保って置くのがお互いの為だと思います。この距離感が狂うと、どちらかが、もしくはお互いが不愉快になり、悪くすれば争いにも発展しかねません。
逆に、自分にとって「しっくり来ない人」に近付いて来られるのも、折角仲良くしようとして下さっているのに申し訳ないのですが、困ります。この場合は自分で出来る事は限られているので、修行と思って、「礼儀正しく振舞う」「挨拶は笑顔で」の基本は守った上で、「用件以外は極力話さない」と言う方針で頑張って来ました。
けれど、この考え方は不十分で、あまり自分の為になっていないと今朝気付きました。
その事については明日お話する予定です。
本当はこのお話は、企画段階では別の形で続く予定でした。けれど、まさに今朝、いつも御紹介している野口嘉則氏の『幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!』内、今挑戦中の「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ!」の今朝の課題を読んで展開が変わりました。
皆さんも、宜しければ一緒に「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ!」に挑戦しませんか?確かに私にとっては何かが変わっています。行き詰まりの次へ進む手掛かりが、既に見え始めています。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様にとって良い日でありますように。毎日暑いですが、御自愛下さいませ。
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2005'07.14 (Thu)
合わない人とは?
三十三回目の今日は、『モストロベリー・ブロッサム』の槞武美也さんとお話していて気付いた事をお話します。
今迄の人生で、勿論何度も性格が合わない人と会った事があります。その内に私は、「合わない人のタイプ」を定義し、仲良くなれない時は「矢張りこのタイプの人か」と思っていました。
定義付けをすれば安心出来ます。私は長らくそこに安住して、努力を怠っていたかも知れません。「こういうタイプの人は珍しくないから、どこに行ってもきっと会う。逃げても無駄。気にしないようにしよう」と考えながら。
けれど、ふと気付いたのです。
もしかして、私のある性質が、それに対する態度を人に取らせているのではないか、と。結局はこの人達も「自分の鏡」ではないのか、と。
この人達が珍しくないタイプに属するのではなく、私自身の鏡だから、どこへ行っても会うのではないか、と。
私のどの性質が映っているのか、今はまだ分かりません。見つけられる様、努力中です。
そして、この事に気付き、また槞武美也さんのお話を思い返して、もう一つ気付きました。それは、明日お話する予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様にとって良い日でありますように。週後半も元気で行きましょう!
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2005'07.13 (Wed)
目的と手段
実は、職場に苦手な人が居ます。「その人ときちんと挨拶出来るか」「上手く話せるか」「嫌と言う感情を悟られはしないか」「嫌われはしないか」、それがいつも不安で憂鬱でした。
そんな時、何度か御紹介している、野口嘉則氏の『幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!』に素晴らしいヒントがありました。
それは2005年07月06日付けの記事『「あるがまま」の極意!』にあった森田療法でした。
森田療法については、以下野口嘉則氏の記事より抜粋・引用致します。
>森田療法にはいくつかの原則がありますが、その中でも2大原則と言われ
>ているのが次の2つです。
>(1)あるがままに生きる
>(2)目的本位で生きる
>森田療法では、「感情はあるがままにしておきなさい」と言います。
>緊張しているなら緊張しているままに。
>不安であるなら、不安なままに。
>では、意識をどこに向けるのか?
>自分の目的を明確にし、その目的をまっとうする行動に意識を集中するの
>です。
>これが「目的本位で生きる」です。
そこで私は考えました。この場合、自分の目的は何かを考えました。そして「良い仕事をする事」だと言う答えが出ました。
苦手な人と仲良くしたいのも、無用の争いを避け、良い仕事をする為の手段です。「良い仕事をすると言う目的」が達成されるなら、「苦手な人と仲良くすると言う手段」の内容は問題ではありません。
ブルース・リーが創始したジークンドーに決まった型はないそうです。攻撃は当てる事が目的で、当て方、つまり手段は問題ではないからだそうです。
そして、仕事に集中すると、何故か力みも消えて、苦手な人とも自然に会話が出来ました。
「この人と仲良くしなければ」という脅迫観念が邪魔をして、かえって上手く話せなかった事。
「仲良くしたい」と思っている時点で「仲が良くない」と認めてしまっている事。
「苦手な人と仲良くすると言う手段」が目的になってしまって、「良い仕事をすると言う目的」が疎かになっていた事。
問題が次々と明らかになりました。そして目的と手段を明らかに区別し、目的に集中した時から、苦手意識は残るものの、この人と普通に接する事が出来る様になり、仕事も一層楽しくなりました。
これからも仕事に集中しつつ、少しずつこの人への苦手意識も解消してゆきたいです。矢張り、出来るだけ多くの人と仲良くしたいと思いますから…
明日はこの問題について『モストロベリー・ブロッサム』の槞武美也さんとお話していて気付いた事を書く予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様にとって良い日でありますように。どうぞお健やかにお過ごし下さいませ。
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2005'07.13 (Wed)
ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン
三十二回目の今日は、まず皆さんにお伝えしたい事があります。
今朝、「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」という活動を、野口嘉則氏の 『幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!』 で知りました。
以下、『ほっとけない 世界のまずしさ』 のサイトからの転載です。
「世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。
この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。
20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、
喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。
世界の貧困をなくすために、日本にできることは、
援助をふやす、援助をよくする、
最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、
そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。
今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。
ほっとけない 世界のまずしさ。」
何かしたい、けれど何をして良いか分からない。この活動を知って、その思いに手掛かりを貰えた気がします。
とても深刻な問題ですが、何かすれば、何か違うと信じています。1は0ではありません。1どころか、たとえコンマ以下だったとしても、それでも0とは違います。早速ホワイトバンドを注文しました。
きっと、変わります。いえ、皆で変えてゆきましょう。
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2005'07.12 (Tue)
Musical Baton
今日でこのブログも開設一ヶ月を迎えました。
この一ヶ月で色々な事がありました。素敵な仲間との出会い、新しい気付きがありました。そしてまた、書く事によって自分の考えも少し広がりました。始めて本当に良かったです。
ここまで頑張ってこられたのも、皆様のお力あっての事。本当に有難うございます。そして、これからも何卒宜しくお付き合い下さいませ。お願いします。
さて、三十一回目の今日は、ブログ開設1ヶ月を記念して、ちょっと趣向を変えてみたく思っています。
先日、話題のMusical Batonを 『モストロベリー・ブロッサム』 の槞武美也さんから頂きました。色々な方のブログで見て、面白いなあと思っていましたが、まさか自分が書く事になるとは思っていませんでした。少々緊張しています。
好きな曲の中でも、特に私の考え方・生き方に影響を与えた曲を中心に紹介してゆきます。
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
一まとめにしていないので、きちんと統計が取れず(どこかに忘れ去られたファイルもあると思います…)多少の増減はあると思いますが、約350MBです。
・Song playing right now (今聞いている曲)
ロシアのMelodic Power Metal Band, CATHARSISのアルバム 『ИМАГО(イマーゴー:イメージ)』 ばかりをロシア語の練習も兼ねて毎日聴いていますが、勉強抜きで楽しめます。全曲好きです。後で5曲選ばなければいけないので、ここでは選別しないでおきますね。
[注1]
この記事内の CATHARSIS についての情報(音楽様式の分類、ロシア語の読み・訳)は、COL氏の 『Лунное Общество』 内、「北ユーラシア出身のアーティストについて(2005年7月8日更新)」 を参照させて頂きました。
・The last CD I bought (最後に買ったCD)
CATHARSIS の 『Призрачный Свет(プリーズラチヌィー・スヴェート:幻の光)』です。新作アルバムの先行発売シングルです。もうアルバムが出ているのですが、いつも利用しているお店に在庫がなく、残念ながらまだ買っていません。
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1: ウクライナ国歌 「Ще не вмерла Україна(シチェ ネ ヴメルラ ウクライーナ:ウクライナ未だ死せず)」
初めて聴いたのは、2002年サッカーW杯欧州予選でした。堂々と伸びやかで、どこか詩的な曲の美しさに魅せられ、ウクライナへの興味がさらに深まりました。何とか歌詞を知りたい、その一心からネットで調べると、歌詞のみに止まらず、歌唱付きの音楽ファイルまで見付ける事が出来ました。願い続ける事の大切さを知った経験です。
これは祖国愛と民族の誇りを胸に、苦難の歴史を生き抜いた民族の魂の曲でした。美し過ぎるのも道理でした。
どんな逆境にあっても愛と希望と誇りを失わない精神、これは全人類への普遍的メッセージでもあると思います。
他にもお気に入りの国歌があるのですが、御紹介出来る数が限られていますので、今回は割愛致します。国歌はその国の歴史・文化に触れる素晴らしい題材だと思います。お気に入りの国の国歌を味わってみるのも楽しいですよ。
お奨めサイト: 『世界の国歌ガイド』
2: ディナモ・キエフ応援歌 「Гимн "Динамо"(ギムン ディナモ)」
私の大好きなサッカークラブの応援歌です。英国風に言うとチャントでしょうか。ロシア語の勉強も兼ねてよく歌います。お気に入りのクラブの歌を歌えるのは、とても楽しい事です。
3: B'z 「ねがい」
B'zの曲はどれも大好きで、苦しい時に支えてくれた、思い入れが強いものばかりですが、私の座右の銘の一つ、
ねがいよ叶え いつの日か そうなるように生きていけ
の出典となったこの曲を選びます。こう思いながらも歩き出せなかった日々を振り返ると、確かに私は自分が生きていると知っている…大切な、現在完了進行形の思い出です。
4: CATHARSIS 「ВОИН СВЕТА(ヴォイン スヴェータ:光の戦士)」
恐れず、勇気を持って進めば夢は叶うとのメッセージを伝える力強い曲です。我々は愛と光を信じて希望を目指し戦い続ける光の戦士なのだと。
[注2]
CATHARSIS の曲ですが、この曲のみロシア語の読み・訳は私が行いました。
5: RHAPSODY 「The Wizard's Last Rhymes」
このバンドも一曲だけ選ぶのは非常に難しいです。美しく壮大な楽曲と、深遠な世界観に裏打ちされた詞で構成される素晴らしい曲ばかりです。その中でこの曲を選んだ理由は、
QUANDO CORPUS MORIETUR FAC UT ANIMAE DONETUR (肉体が滅べば、魂に捧げよ)
の一節が大好きだからです。どんな苦境にも挫けない不屈の魂を感じます。辛い時はこの一節をよく口ずさみます。
・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
皆様お忙しいでしょうから、私からは指名を遠慮しておきます(と言いながら、トムさんとロッキー☆さんの音楽論は聴きたかったりします…宜しければ、是非/笑)。
今日は随分趣向が変わりましたが、如何でしたか。明日はまた、苦手な人との接し方に話題を戻し、私の経験をお話する予定です。
最後まで読んで下さって有難うございました。今日も皆様にとって良い日でありますように。どうぞお健やかにお過ごし下さいませ。
「御礼」
皆様のお陰でとうとう19位になれました!有難うございます!今日も全力で行きます!
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