2008.05/03 (Sat)

Reckoning Night - SONATA ARCTICA 

第35回目はアルバム一枚。

この作品は小分けで聴くよりも、一枚通して聴く方が良い。通勤時はこればかり聴いている。久々にCHATARSISが定番の座を譲った。

Lio Valente

長いので本編は続きに。

EDIT  |  15:06  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.03/24 (Mon)

Don't Say A Word - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」第34回目もソナタ。

沁み入る旋律。



歌詞

収録アルバム


EDIT  |  00:36  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.03/23 (Sun)

Paid In Full - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」第33回目はまたしてもソナタ。

Tony Kakkoは美旋律を操る作曲家であるのみならず、人間が生きる上での必要と必然を上手く表現する詩人でもあると思う。

Lio Valente



歌詞

収録アルバム


EDIT  |  00:13  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2008.02/11 (Mon)

Father - THE YELLOW MONKEY 



収録アルバム
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST


EDIT  |  23:44  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2008.01/28 (Mon)

FIREBALL - B'z 

「今日の一曲」第31回目。

近頃気付いた、苦の一因に。

何か行動をする
期待する結果がある
結果が期待通りでなかった時

期待通りにならなかった現実に苦しむ
期待通りに出来なかった自分を責める
期待通りにしてくれなかった他人を恨む

では、期待通りにならなかった事をあるがまま受け入れてはどうか。
受け入れた上でまた目標に向かえばどうか。

そう思った時、この歌詞を思い出した。


−だれにも よりかからないで やっていくことは(やっていくことは)
−信用するなとか 友情すてろってことじゃなくて
−クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう



なかなか出来そうにないが、出来たならまた何か変わるのだろう。

Lio Valente



歌詞

収録シングル
FIREBALL


EDIT  |  00:22  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
2008.01/15 (Tue)

RETURNER〜闇の終焉〜 - Gackt 

「今日の一曲」第30回目も続けてGackt。

芸術とは意識だと思う。自意識であり、美意識。

Wikipediaによれば、artの語源であるラテン語のarsは「人工(のもの)」を表すとの事。
作り込む事が芸術なら、私は途方もなく甘い。
言葉使いではあるつもりだが、芸術家とは到底呼べないだろう。

Lio Valente



収録シングル
RETURNER~闇の終焉~(初回盤)(DVD付)


EDIT  |  01:05  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.01/14 (Mon)

Metamorphoze - Gackt 

「今日の一曲」第29回目。

私にとって、Gacktの曲が他のアーティストの曲と違う点。

脳の聴く場所が違う気がする。

歌詞を理屈で聴いている訳ではない。
かと言って音楽だけに意識を集中している訳でもない。
映像も大切だ。あるとないとでは伝わり方が違う。

曲と歌詞、そして映像全てを同時に「聴く」。
一つ一つを分析する意味を感じない。

Lio Valente



収録シングル
Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(DVD付)



EDIT  |  08:01  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.01/05 (Sat)

球根 - THE YELLOW MONKEY 

「今日の一曲」第28回目です。

rainさんの2008/01/05付けの記事「ガンバレ! 地球」を拝読し、どうしてもこの曲が聴きたくなりました。

激しく燃える生命しか今は知らない

ぎらつく炎がいつか

穏やかな火となる日が来たら

いかなる思いで己が生命見つめるだろう

Lio Valente



収録シングル
球根

EDIT  |  22:55  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.01/03 (Thu)

Angels Of Heaven - Fair Warning 

「今日の一曲」第27回目です。

今日はFair Warningです。この曲、高音域が半端ではありません。どこまでも突き抜けます。

それを可能にするTommy の凄まじい歌唱力や、Helge のかっ飛んだギターは勿論素晴らしい。

けれど、「ミュージシャンになっていなければ哲学者になっていた」という Ule の言葉が何より私には印象的で、Fair Warningと言えばこの挿話を思い出します。

Lio Valente



収録アルバム
ゴー!


EDIT  |  15:00  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2008.01/02 (Wed)

Gold - B'z 

「今日の一曲」第26回目です。

聴く度に思う事。

B'zは別格。

Lio Valente



歌詞

収録マキシ
GOLD


EDIT  |  22:22  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2007.11/25 (Sun)

アゲハ蝶 - ポルノグラフィティ 

rainさんから以前名前を教えて頂いた曲です。

昨日、この曲を好きな人の着メロ(うた)にしておくと、その人から着信があるというおまじないを知りました。こちらに詳しく載っています



歌詞はこちらです。MIDIファイルも聴けます。

収録シングル(Maxi)
アゲハ蝶


rainさん、素敵な切っ掛けをありがとうございました!

Lio Valente

自分を信じて!勇気を出して!大丈夫!
Valeも応援しています!

071125 2


EDIT  |  14:54  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑
2007.11/24 (Sat)

Power - HELLOWEEN 

「今日の一曲」第24回目です。

今回はジャーマン・メタルの王者HELLOWEENの"Power"です。この曲には私が今迄学んできた哲学がそのまま書いてあります。

特にサビの部分が凄い。

We've got the power, we are divine
We have the guts to follow the sign
Extracting tension from sources unknown
We are the ones to cover the throne


我々には力がある、我々は神だ
徴(しるし)を追う根性が我々にはある
未知の源泉から緊張を引き出して
我々は王座の守護者だ


リアルタイムで聴いた時はそこまで気付きませんでしたが、今改めて聴き、矢張り成功者は「知っ」ているのだと思いました。

Lio Valente



歌詞はこちらです。

収録アルバム

タイム・オブ・ジ・オウス


EDIT  |  14:33  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.11/23 (Fri)

Blaze Of Glory - Jon Bon Jovi 

「今日の一曲」第23回目は、アルバム紹介です。

Jon Bon Joviのソロ第一弾作品、映画 Young Guns 2 のサントラ、『Blaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns II』です。

私は西部開拓時代ニュージャージー(及び出身者)が大好きです。

ニュージャージーは、Bon JoviSymphony X の出身地なので、とても親近感を感じる土地です。

子供の頃から Billy the Kid が好きで、今日は Billy の148回目の誕生日、お祝いを込めて。

サントラの曲間には映画のワンシーンが収録されています。この雰囲気がまた良いので、興味のある方は是非!

曲だけではなく、歌詞も身を切る様な切ない美しさです。

ちなみに、出演者ではキーファルーが好きです。

Lio Valente



今回は数が多いので、曲は「続き」に入っています。
EDIT  |  21:11  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.11/23 (Fri)

Born To Be My Baby - BON JOVI 

「今日の一曲」第22回目です。

私が洋楽を考える時、Bon Jovi は外せません。

ごく普通の善良な人達が作ったとんでもないモンスターバンド。
人間は、人生は素晴らしいと素直に思わせてくれます。

他にも好きな曲が沢山あるのですが、今回はこれを選びました。

Lio Valente



収録アルバム
NEW JERSEY


EDIT  |  09:35  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
2007.11/20 (Tue)

奇跡の海 - 坂本真綾 

「今日の一曲」第21回目です。

自分の信じるものが、信じた以上である事を証明する旅が始まりました。

この旅立ち、予定調和だったのだと今は思います。

どんなに逆らっても私をこちらへ押しやる力があった。

いえ、自分で望んだと言えなくもありません。

ええ、そうなのでしょう。そうなのです。

この曲を自らへの餞とします。

Lio Valente




歌詞はこちらです。

映像は加藤隼戦闘隊です。

収録シングル
ロードス島戦記 ― 英雄騎士伝 ― オープニング・テーマ 奇跡の海

EDIT  |  00:02  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.11/17 (Sat)

Ordinary World - Duran Duran 

「今日の一曲」第20回目です。

genfavbookさんが80年代サウンドをお好きと聴いて嬉しくなり、そのうちやりたいと思っていた80年代特集をする事にしました^^

と言いながら、この曲が出たのは90年代初頭です

80〜90年代という事で何とか…

今回はDuran Duranです。名前は知っていたのですが、初めて聴いたのはこの曲でした。目まぐるしく変わる世の中に取り残され、戸惑いながらも生きてゆく決意を歌う、穏やかで芯の通った曲です。

Lio Valente



収録アルバム
Duran Duran : The Wedding Album


EDIT  |  11:55  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑
2007.11/16 (Fri)

The Final Countdown - EUROPE 

「今日の一曲」第19回目です。

恐らく後世に残る名曲となろうThe Final Countdown.

EUROPEを御存知なくても、この曲はどこかで聴かれたかも知れません。例えば、MOTO GPでもレース当日流れた事がありました。

90年代、米国音楽シーンの流行が変わり、80年代サウンドのバンドは苦戦を強いられ、EUROPEもその様なバンドの一つでした。

私自身は90年代に80年代バンドを好きになったので、全盛期を知らないまま辛い時間を共有する事になりました。

Lio Valente



収録アルバム
The Final Countdown


収録DVD
Final Countdown Tour: Live in Sweden 1986


EDIT  |  04:29  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.11/15 (Thu)

18 And Life - SKID ROW 

「今日の一曲」第18回目です。

18の私は内向的で、やり場のない感情を家の外では出せない内弁慶でした。家族は本当に大変だったと思います。感謝あるのみです。

あのどうしようもない気持ちは特別なものではなく、誰もが自分で感じ、自分で処理してゆくもの。


自分を救えるのは自分

自分で歩く人間は手助け出来ても
自分で立たない人間には誰も何も出来ない

だから立つんだ

時に蹲っても
時に泣き崩れても

また立ち上がれ

時間を掛けても良いから

Lio Valente



歌詞はこちらです。

収録アルバム
スキッド・ロウ


EDIT  |  05:15  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
2007.11/11 (Sun)

Morgenstenning - GRIEG 

「今日の一曲」第17回目です。

ペール・ギュントの朝です。ペール・ギュント組曲は小学生の頃に気に入って何度も聴きました。

大人になって、ペールはどうも私とは価値観が違うと知ってからも、音楽は依然好きです。

Lio Valente



収録アルバム
グリーグ:ペール・ギュント第1組曲&第2組曲


EDIT  |  12:22  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.11/04 (Sun)

White Pearl, Black Oceans - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」第16回目です。 今回もまたソナタです。 近頃本当にソナタ熱が下がりません。

この曲は、前回御紹介のShamandalie同様、何故か「響く」のです。

心、もしくは魂のチャンネルが開く、という感覚に近いのかも知れないと昨日ふと思いました。今の私にとって、そういう音なのかも知れません。

Lio Valente



歌詞はこちらです。

収録アルバム
レコニング・ナイト


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EDIT  |  10:50  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2007.10/27 (Sat)

Shamandalie - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」も既に第15回目です。 今回もソナタです。

美しいメロディが頭から離れず、今日何回聴いたか分かりません。美しい音楽は、聴いていると頭が、いや全身が音に乗ってぐるぐるしてきます。

Lio Valente



歌詞はこちらです。

収録アルバム
レコニング・ナイト


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EDIT  |  20:48  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑
2007.10/23 (Tue)

COME BACK TO ASIA - TMN 

「今日の一曲」第14回目です。

私には自分の不甲斐無さから失くしたものがあります。
取り戻す為の戦いを続ける私を支えてくれる曲です。

一度は失くしたものも
再び出会い取り戻せるのさ


Lio Valente



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EDIT  |  05:10  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2007.10/21 (Sun)

РАССВЕТНЫЙ ЗВЕРЬ - Catharsis 

「今日の一曲」第13回目です。

今回御紹介のCatharsisの「РАССВЕТНЫЙ ЗВЕРЬ(暁の獣)」では、キリスト世界とイスラム世界の対立が批判的に描かれています。

たった一人の神に対して名前が多過ぎる

シャイターンとメシアを誰が区別出来るのか?


ロシアと言うキリスト教圏の国のバンドが、この曲を作った事に感銘を受けました。



Lio Valente

歌詞Catharsis公式ファンクラブサイトより)
ロシア語版
英語版
完全な対訳ではありませんが、描かれている内容は同じです。

長い歌詞なので、全文は続きに載せます。

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2007.10/08 (Mon)

Liberty - STRATOVARIUS 

「今日の一曲」第12回目です。

STRATOVARIUSの曲を紹介するのは二度目ですね。真っ直ぐで衒いなく、明るく希望に満ちた曲です。

言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus

Liberty

Sun is shining
Sky is so blue
I'm filled with hope
It's promising
The course my life is taking
Searching of my truth has brought me here
Facing things with confidence
That all will be OK
Past is gone
Life goes on
Memories remain
I break the chain of misery and pain

Marching to a different drum
Shines my liberty
It's growing stronger every day
I feel it in me
Leading me to a different world
Freedom shows the way
It's there for you and me to find
It's heaven on earth

I'm standing here today and understand
There is no reason to hide anymore
So many things to see so many things to gain
My life is not in vain


Dark Lyricsより



収録アルバム
日本版
エレメンツ・パート2


海外版(リンク先から試聴可。要RealPlayer)
Elements, Pt. 2


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EDIT  |  21:54  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
2007.09/23 (Sun)

Paradise Lost - SYMPHONY X 

「今日の一曲」第11回目です。

今日御紹介するのは SYMPHONY XParadise Lost です。実は SYMPHONY X は3作目迄しか持っておらず、今回1〜3作目からどれか1曲御紹介の予定でした。恥ずかしながら、今年の6月に最新作が出ていたなど YOU TUBE で見るまで知りませんでした。

そしてこの最新作がまたとんでもない!!これはアルバムを買うしかないと、さっそくアマゾンで注文しました。

複雑な音楽と難解な歌詞をこの上なく美しく妖しく恐ろしく表現する SYMPHONY X の技量と教養には驚くばかりですが、離れていた10年の間さらに進化していました。

歌詞はこちらです。

言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus



収録アルバム
通常盤(日本)
パラダイス・ロスト


通常盤(米):こちらのリンク先で試聴可能です(要RealPlayer)
Paradise Lost


DVD付スペシャル盤:形状は「続きを読む」に掲載の動画で見られます。
Paradise Lost


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EDIT  |  15:27  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.09/17 (Mon)

Victoria's Secret - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」第10回目です。

3連休の間、ずっとソナタばかり聴いていました。

歌詞はこちらです。

特にこの部分が好きです。

Life is waiting for the one who loves to live, and it is not a secret...

前回同様、拙訳は続きに載せておきます。

言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus



収録アルバム
ウインターハーツ・ギルド


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EDIT  |  23:26  |  今日の一曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
2007.09/15 (Sat)

Letter To Dana, Unopened - SONATA ARCTICA 

「今日の一曲」第9回目です。

今日は特別に2曲一緒に御紹介します。この2曲は続けて聴く曲ですので…

歌詞はこちらです。Letter to Dana のクリップには歌詞も入っています。

言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus

Letter To Dana


Unopened


収録アルバム
Ecliptica


届けられない手紙を書き、来ない手紙を待つ私は居た堪れなくなる。