読書の話8:『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』
試練はチャンスだな
自分を磨く
だから
困った時こそ有難う
なのだな
Lio Valente

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試練はチャンスだな
自分を磨く
だから
困った時こそ有難う
なのだな
Lio Valente

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少し前に読んでいた本です。
宇宙に上手にお願いする法
分かり易くて良い本とは思うのですが、わたしにとっては今一つ痒い所に手が届かないと言うか、どこか物足りなさの残る内容で、正直皆様にお勧めしたいと迄は思えない本でした。
この本の中でとても印象に残った文があります。
無理やり手に入れなければならないものなど、何一つとしてありませんでした。
欲しいものがなかなか得られず、寧ろその逆の様に感じていた時期でしたから、とても救われたのを覚えています。
昨日、その部分を読み直してみた所、その前にニーバーの祈りが引用されており、筆者はニーバーの祈りが切っ掛けで、上記の様な心境に至った様でした。
最初に読んだ時はその事にまるで気付きませんでしたし、ニーバーの祈りが引用されていた事すら記憶にありませんでした。
そもそも私がニーバーの祈りに興味を持った切っ掛けは、『変えることのできる者には変える勇気を、そして変えることのできない者には受け入れる冷静さをください。』という(恐らく誤)訳を読んだ事でした。
(状況を)変えられる人間も、変えられない人間もそれぞれが必要とするものを与えられるのだと解釈したからこそ、興味を持ったのだと思います。どんな状況、どんな心境でも等しく救われるのだという慈愛を感じた為に。
正しい訳は、『神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。』です。碧海さんがコメント欄で書いて下さった訳ですが、これが一番分かり易いと思います。碧海さんありがとうございます。
この本の筆者も、自分では変えられない事に対する心配を手放して上記の心境に至ったのです。
私は、自分ではどうしようもない事を受け容れ難かった為に、初読ではニーバーの祈りを無意識に避けたのかも知れません。
25さんが誤解釈について質問して下さったお陰で、この課題について考える切っ掛けを頂き、この本の中で最も印象深かった部分を改めて読み返し、さらなる気付きを得られました。25さんありがとうございます。
そして最後に。
ある状況を変えられるかどうかと、望みが叶うかどうかは別物です。望みとはまるで逆方向に向かっている時、その方向が変えられなくても大丈夫です。逆方向でも、その道が望みに繋がっていないという事にはなりません。遠回りでも、望む限りは望みに至る道を歩いているのです。
Lio Valente
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今晩は、いつも御訪問ありがとうございます。
いつもお世話になっているgenfavbookさんが紹介されていた、『神との対話―宇宙をみつける自分をみつける』を数日前から読んでいます。
最初はそういうものだろう位の気持ちで読んでいましたが、段々姿勢が変わってきました。
>存在する全ては愛である
これを読み、続く文章を読む内に涙が出てきました。感極まりました。光が満ちてくるのを感じました。誇張かも知れませんし、気のせいかも知れませんが、確かにそういう気持ちだったのです。
さらにこの部分。
>完璧な愛とは色の中の完璧な白のようなものだ。多くのひとは白とは色がないことだと考えているが、そうではない。あらゆる色を含んでいるのが白だ。白は存在するあらゆる色が合体したものだ。
以前、rainさんのコメントへのお返事に、光の色は透明と書きましたが、その後気になって調べると、光は様々な色が混じって出来た白色である様です。不勉強、深く反省しております。
しかし、光の色が様々な色から成る白だとすれば、光は愛、愛は存在する全て。つまり世界は光だと思いました。
私達は透明で生まれ、様々な経験から様々な色に染まり、最後は白くなって光に溶け、世界の一部となる。そして、世界は自分の一部となる。
世界の中に
光の中に
溶けてゆこう
自分は全て
全ては自分
不足などない
所有ではない
ただそうであるだけだ
まだ3分の1程しか読んでいませんが、この先何が待っているのでしょう。genfavbookさん、素晴らしい出会いをありがとうございます。そして、今この記事に出会って下さった貴方にも感謝します。
全ては必然。
Lio Valente
ハードカバー
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
文庫版(私はこちらを買いました)
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
いつも応援ありがとうございます!!
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以前から長谷川哲也先生のブログで、YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2007年 11月号 [雑誌]の表紙を先生が描かれるとあったので、意気揚々と書店で探すも置いておらず、アマゾンで注文。
YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2007年 11月号 [雑誌]
今日、ちょっとした切っ掛けから子連れ狼が気になって、Wikipediaで調べると、小池書院の雑誌、時代劇漫画「刃−ジン」で大五郎が主人公の続編が連載中との事で、早速アワーズと一緒に注文。今月号では池上遼一先生の複製原画全員プレゼントがあるそうで、届くのが楽しみ。※補足:10月号〜12月号の3号が必要です。
時代劇漫画 刃 (ジン) 2007年 11月号 [雑誌]
今月9日発売予定の『ナポレオン獅子の時代 8 (8) (ヤングキングコミックス)』も一括注文したので、すぐには届かないけれど…
ナポレオン獅子の時代 8 (8) (ヤングキングコミックス)
言葉を漂泊する文法人 Lio Grammaticus
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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌
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お早うございます。いつも御訪問ありがとうございます。
今日御紹介するのは『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』です。とても有名な本ですから、もう読まれた方もおいでかも知れませんね。
端的に言うと、物を相手に「売る」のではなく、相手の感情に訴えて、相手に「買いたい」と思ってもらう手法が書いてあります。この手法をエモーショナルマーケティングと呼ぶそうです。
相手に買いたいと思ってもらう為の前提は「良い商品を持つ事」ですが、この商品の良さを訴えるのではなく、相手に「商品の良さを知りたい」「商品が欲しい」気持ちになってもらうのがエモーショナルマーケティングだそうです。
これはビジネス以外の場面でも使えるので、私も転職直後に電車の中で何度もこの本を読み返しました。
そして、今気付いた事。
「良い商品を持つ事」という前提は外せない。
良い商品を持たずに相手に買いたい気持ちを起こさせるのは悪徳商法の手口と筆者も書いています。
人間関係でも、自分の人間性がきっちり出来ていないと、いくら相手の感情に訴えても効果は薄い様です。
矢張り、近道はありませんね。この本は、「既に良い商品を持っている状態」で、それをどう人にアピールするかを教えてくれる本だと思います。

月日が経っても価値が下がりません。
最高のダイレクトマーケティング本
エッセンスが大事読書 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲
お早うございます。今日も御訪問有難うございます!
今日はそうじ術のお話です。そうじ術(そうじ力)は昨今話題で、色々な本が出ていますが、私が特に御紹介したいのはこの本です。
『奇跡の開運そうじ術』
出会いのきっかけはただ今発売中の『ムー』1月号の実用スペシャル「秘伝!!開運そうじ術」です。この中で、整理されていない部屋に住んでいると、思考も混沌としているという事が書かれていたのですが、これぞ私が探し続けていた糸口でした。ここしばらく、思考が雑然として全くまとめられずにいたからです。
早速注文し、昨日届いたので、即日読破、出来る事から始めてみました。
手始めに手元の本箱を整理し、身近にあった「いつか使うかも知れないから」と捨てられなかったものを処分しました。
もう破れて使えないのに、思い出だからと取ってあった鞄も思い切って捨てました。
今使っている鞄は余計なものを入れ過ぎて形が崩れていたので、中身を減らして整え、新しいアクセサリーをつけると、驚くほど見違えました。今日持って出掛けるのが楽しみです。
先程作業を終えたばかりで、「おお!これは!!」という効果は流石にまだ実感していませんが、気のせいか気持ちがすっきりしました。
今後どのような効果が出てくるか楽しみです。これはと思う事が起これば、また御報告致します。
そうじ力の効果について、Hikariさんが興味深い記事を書いておられるので、まだお読みでない方は是非お読み下さいませ!
最後まで読んで下さって有難うございます。今日も皆様にとって良い日でありますように!!
テーマ : 片付け・収納・お掃除 - ジャンル : ライフ
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今日は。今日も御訪問有難うございます。
昨日の夜から「ゆっくりしたい」との心身の声に従って、今日はお昼過ぎまでぼんやり過ごしていました。以前なら、このままずるずるとサボって何もしなくなる事を恐れましたが、今はその恐怖を感じません。休めばまた歩き出す自分を知っているからです。
今日は読書のお話です。ここ数日の記事とも関係のあるお話で、素敵なシンクロと気付きのあるお話です。
今日の本はこちらです。

色あせることない名作
名人伝もお薦めです
予言者読書 | Comment(6) | Trackback(3) | Top ▲
今日は。今日も御訪問有難うございます。 
今朝はゆっくりとロシア語の記事を読み、さあ午後から更新しようと思ったら…壊れたソフトがあって、再インストールする羽目に陥りました。なかなか「時間が勿体無い」と言う焦りを克服するのは難しいですが、これも何か故あっての事。受け容れましょう。
さて、126回目の今日は、riseさんが昨日のコメントに下さった「クルテクって何ですか?すごく可愛いんだけど!」との嬉しい御質問、これは是非皆様にもお伝えしたいので、記事の形でお答えします。
クルテクとはチェコ語で「もぐら」を指し、ズデネック・ミレル氏が1957年に生み出したもぐらの男の子です。森の仲間と楽しく暮らすもぐら君が、持ち前の好奇心で様々な事を体験してゆくシリーズは、今やチェコの子供達のみならず、世界中の人々に愛されています。
もっとクルテクを知りたい方は、クルテク公式サイトを御覧下さいませ。
そんなクルテク・シリーズの記念すべき第一作となった短編アニメ『もぐらとずぼん』の絵本版を御紹介しましょう。

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少し前から、『Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。』のHikariさんにお勧め頂いた事をきっかけに読書を再開しています。
元々よく読む時期と全く読まない時期の波が激しいのですが、ここ何年も読書と呼べる様な読書はしてきませんでした。新聞や勉強の本、サッカー関連記事は読み続けていますが、それ以外の本はめっきり御無沙汰です。それで良いと考えているのなら良いのですが、自分の幅が狭くなるのではと常に不安を感じていました。
ならば、解消した方が良いでしょう。
これを機に、今読んでいる本を皆様に御紹介するコーナーを隅っこに作りました。本棚には今迄読んだお勧め書籍も順次追加予定です。
Hikariさん、きっかけを有難うございます!
ちなみに読書再開第一号はこれです。

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