読書の話8:『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』

►2008/07/19 22:09 

試練はチャンスだな

自分を磨く

だから

困った時こそ有難う

なのだな

Lio Valente



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読書の話7:『宇宙に上手にお願いする法』

►2007/11/11 09:18 

少し前に読んでいた本です。

宇宙に上手にお願いする法


分かり易くて良い本とは思うのですが、わたしにとっては今一つ痒い所に手が届かないと言うか、どこか物足りなさの残る内容で、正直皆様にお勧めしたいと迄は思えない本でした。

この本の中でとても印象に残った文があります。

 無理やり手に入れなければならないものなど、何一つとしてありませんでした。

欲しいものがなかなか得られず、寧ろその逆の様に感じていた時期でしたから、とても救われたのを覚えています。

昨日、その部分を読み直してみた所、その前にニーバーの祈りが引用されており、筆者はニーバーの祈りが切っ掛けで、上記の様な心境に至った様でした。

最初に読んだ時はその事にまるで気付きませんでしたし、ニーバーの祈りが引用されていた事すら記憶にありませんでした。

そもそも私がニーバーの祈りに興味を持った切っ掛けは、『変えることのできる者には変える勇気を、そして変えることのできない者には受け入れる冷静さをください。』という(恐らく誤)訳を読んだ事でした。

(状況を)変えられる人間も、変えられない人間もそれぞれが必要とするものを与えられるのだと解釈したからこそ、興味を持ったのだと思います。どんな状況、どんな心境でも等しく救われるのだという慈愛を感じた為に。

正しい訳は、『神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。』です。碧海さんがコメント欄で書いて下さった訳ですが、これが一番分かり易いと思います。碧海さんありがとうございます。

この本の筆者も、自分では変えられない事に対する心配を手放して上記の心境に至ったのです。

私は、自分ではどうしようもない事を受け容れ難かった為に、初読ではニーバーの祈りを無意識に避けたのかも知れません。

25さんが誤解釈について質問して下さったお陰で、この課題について考える切っ掛けを頂き、この本の中で最も印象深かった部分を改めて読み返し、さらなる気付きを得られました。25さんありがとうございます。

そして最後に。

ある状況を変えられるかどうかと、望みが叶うかどうかは別物です。望みとはまるで逆方向に向かっている時、その方向が変えられなくても大丈夫です。逆方向でも、その道が望みに繋がっていないという事にはなりません。遠回りでも、望む限りは望みに至る道を歩いているのです。

Lio Valente

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読書の話6:『神との対話―宇宙をみつける自分をみつける』

►2007/11/02 23:19 

今晩は、いつも御訪問ありがとうございます。

いつもお世話になっているgenfavbookさん紹介されていた、『神との対話―宇宙をみつける自分をみつける』を数日前から読んでいます。

最初はそういうものだろう位の気持ちで読んでいましたが、段々姿勢が変わってきました。

>存在する全ては愛である

これを読み、続く文章を読む内に涙が出てきました。感極まりました。光が満ちてくるのを感じました。誇張かも知れませんし、気のせいかも知れませんが、確かにそういう気持ちだったのです。

さらにこの部分。

>完璧な愛とは色の中の完璧な白のようなものだ。多くのひとは白とは色がないことだと考えているが、そうではない。あらゆる色を含んでいるのが白だ。白は存在するあらゆる色が合体したものだ。

以前、rainさんコメントへのお返事に、光の色は透明と書きましたが、その後気になって調べると、光は様々な色が混じって出来た白色である様です。不勉強、深く反省しております。

しかし、光の色が様々な色から成る白だとすれば、光は愛、愛は存在する全て。つまり世界は光だと思いました。

私達は透明で生まれ、様々な経験から様々な色に染まり、最後は白くなって光に溶け、世界の一部となる。そして、世界は自分の一部となる。


世界の中に

光の中に

溶けてゆこう

自分は全て

全ては自分

不足などない

所有ではない

ただそうであるだけだ


まだ3分の1程しか読んでいませんが、この先何が待っているのでしょう。genfavbookさん、素晴らしい出会いをありがとうございます。そして、今この記事に出会って下さった貴方にも感謝します。

全ては必然。

Lio Valente

ハードカバー
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける


文庫版(私はこちらを買いました)
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)


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時代劇が熱い

►2007/10/06 15:35 

以前から長谷川哲也先生のブログで、YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2007年 11月号 [雑誌]の表紙を先生が描かれるとあったので、意気揚々と書店で探すも置いておらず、アマゾンで注文。

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2007年 11月号 [雑誌]


今日、ちょっとした切っ掛けから子連れ狼が気になって、Wikipediaで調べると、小池書院の雑誌、時代劇漫画「刃−ジン」大五郎が主人公の続編が連載中との事で、早速アワーズと一緒に注文。今月号では池上遼一先生の複製原画全員プレゼントがあるそうで、届くのが楽しみ。※補足:10月号〜12月号の3号が必要です。

時代劇漫画 刃 (ジン) 2007年 11月号 [雑誌]

今月9日発売予定の『ナポレオン獅子の時代 8 (8) (ヤングキングコミックス)』も一括注文したので、すぐには届かないけれど…

ナポレオン獅子の時代 8 (8) (ヤングキングコミックス)


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読書の話5:『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』

►2007/09/15 08:57 

お早うございます。いつも御訪問ありがとうございます。

今日御紹介するのは『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』です。とても有名な本ですから、もう読まれた方もおいでかも知れませんね。

端的に言うと、物を相手に「売る」のではなく、相手の感情に訴えて、相手に「買いたい」と思ってもらう手法が書いてあります。この手法をエモーショナルマーケティングと呼ぶそうです。

相手に買いたいと思ってもらう為の前提は「良い商品を持つ事」ですが、この商品の良さを訴えるのではなく、相手に「商品の良さを知りたい」「商品が欲しい」気持ちになってもらうのがエモーショナルマーケティングだそうです。

これはビジネス以外の場面でも使えるので、私も転職直後に電車の中で何度もこの本を読み返しました。

そして、今気付いた事。

「良い商品を持つ事」という前提は外せない。

良い商品を持たずに相手に買いたい気持ちを起こさせるのは悪徳商法の手口と筆者も書いています。

人間関係でも、自分の人間性がきっちり出来ていないと、いくら相手の感情に訴えても効果は薄い様です。

矢張り、近道はありませんね。この本は、「既に良い商品を持っている状態」で、それをどう人にアピールするかを教えてくれる本だと思います。


神田 昌典 / フォレスト出版(1999/12)
Amazonランキング:330位
Amazonおすすめ度:
月日が経っても価値が下がりません。
最高のダイレクトマーケティング本
エッセンスが大事



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「そうじ術」始めました

►2006/12/18 05:24 

お早うございます。今日も御訪問有難うございます!

今日はそうじ術のお話です。そうじ術(そうじ力)は昨今話題で、色々な本が出ていますが、私が特に御紹介したいのはこの本です。

奇跡の開運そうじ術

出会いのきっかけはただ今発売中の『ムー』1月号の実用スペシャル「秘伝!!開運そうじ術」です。この中で、整理されていない部屋に住んでいると、思考も混沌としているという事が書かれていたのですが、これぞ私が探し続けていた糸口でした。ここしばらく、思考が雑然として全くまとめられずにいたからです。

早速注文し、昨日届いたので、即日読破、出来る事から始めてみました。

手始めに手元の本箱を整理し、身近にあった「いつか使うかも知れないから」と捨てられなかったものを処分しました。

もう破れて使えないのに、思い出だからと取ってあった鞄も思い切って捨てました。

今使っている鞄は余計なものを入れ過ぎて形が崩れていたので、中身を減らして整え、新しいアクセサリーをつけると、驚くほど見違えました。今日持って出掛けるのが楽しみです。

先程作業を終えたばかりで、「おお!これは!!」という効果は流石にまだ実感していませんが、気のせいか気持ちがすっきりしました。

今後どのような効果が出てくるか楽しみです。これはと思う事が起これば、また御報告致します。

そうじ力の効果について、Hikariさんが興味深い記事を書いておられるので、まだお読みでない方は是非お読み下さいませ!

最後まで読んで下さって有難うございます。今日も皆様にとって良い日でありますように!!

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読書の話3:『山月記』『悟浄出世』『悟浄歎異』【第141回】

►2005/10/30 15:04 

今日は。今日も御訪問有難うございます。



昨日の夜から「ゆっくりしたい」との心身の声に従って、今日はお昼過ぎまでぼんやり過ごしていました。以前なら、このままずるずるとサボって何もしなくなる事を恐れましたが、今はその恐怖を感じません。休めばまた歩き出す自分を知っているからです。

今日は読書のお話です。ここ数日の記事とも関係のあるお話で、素敵なシンクロと気付きのあるお話です。

今日の本はこちらです。


中島 敦 / 岩波書店(1994/07)
Amazonランキング:4,934位
Amazonおすすめ度:
色あせることない名作
名人伝もお薦めです
予言者



『山月記』を授業で読んで、級友は私の事だと言いました。その時は、李徴の自負心のみに目が行って、そうかも知れないと思いました。自分の不才が明かされるのを恐れて何も出来なかっただけだと気付いたのは、随分後になってからです。認められない事を恐れて、作品を発表出来なかっただけ。孤高を気取って、実は仲間外れが怖かっただけ。追い出される前に出て行っただけ…

それから何年か経って、暗闇の真っ只中にあった私は『山月記』をまた読む事にしました。その時私が共感したのは李徴よりも『悟浄歎異』悟浄でした。それぞれの信念に沿って生きてゆく師匠・三蔵と仲間の悟空八戒に比べ、確たる信念を見付けられず、積極的に生きられずにいる悟浄。思考にとどまってなかなか進めない悟浄はまず、思考より先に行動し、どんどん進んでゆく悟空の生き方を学ぼうとしますが…

その当時買った短編集には入っていなかった、『悟浄歎異』の前編である『悟浄出世』を先日読んで、どうしてこちらを先に読まなかったのか、どうしてあの頃これは私の前に現れてくれなかったのかと思いました。

「世界と自分の存在理由」に悩み、答えを求めながら得られずに堂々巡りを繰り返して進めない悟浄。「自分探し」と称し、一見「勉強している」様に見せかけて実は何もせず決断の時を先延ばしにしてきた自分のモラトリアムと重なりました。

立ち止まって考えていても何も始まらない、とりあえず進んでみた方が良いと知りながら何故進めないのか。紆余曲折を経てその理由に気付いた悟浄は、足を踏み出す覚悟を決めました。そして…

きっと、あの時この小説に出会わなかったのは、まだその時ではなかったからだと、この小説を読んで感じました。今出会うのが良かったのです。

けれど、今読んで涙が出るのは『山月記』。戻らない日々への哀惜か、安堵か…

このブログを始めた時に書いた言葉を今日再び読んでみました。

「私は昔から文章を書くのが好きで、いつか自分の文章を発表したいと思っていました。ですからブログにも興味がありました。

けれど、漠然とそう思っているだけで、実際それに対して何か始めようとは考えていませんでした。

そんなある日、文章を多くの人に読んでもらった方が良いとのアドバイスをある方に頂いたことから、文章を書く事についてじっくり考える機会を得ました。

そして気付いたのです。以前から文章を発表したかったのに、「書く内容が出来たら」「もっと文章が上手くなったら」等と先延ばしにする言い訳ばかりしてきた事に。

これではいつまで経っても始まりません。

何か始めなければ、何も始まりません。

理想通りに出来ないからしない、ではなく、今出来ることを精一杯やりたいと思い、今日からブログを始めてみました。

始めたからこそ分かる事や書ける事があるかも知れないと、今からとても楽しみです。 」

そして、今やこのブログは多くの方々に支えられ、私の文章にアドヴァイスを下さる方々にも出会えました。始めなければ辿り着けなかった場所、一人ではなかなか到達出来ないであろう思考が現実のものとなっています。もう私は李徴ではなかったのです。悩みながらも進んでゆく『悟浄歎異』悟浄の様に、これからも進んでゆきます。

これまで本当に有難うございました、そしてこれからも宜しくお願いします。

上記以外にも、中島敦の作品が多く収録されている青空文庫。お奨めです。当ブログの「世界への扉」にもリンクを貼りました。
http://www.aozora.gr.jp/

最後まで読んで下さって有難うございました。希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。今日も皆様が幸福に過ごされます様に。

今日の一言:そうなる様に生きてゆける。

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読書の話:クルテク・シリーズ『もぐらとずぼん』

►2005/10/15 16:26 

今日は。今日も御訪問有難うございます。




今朝はゆっくりとロシア語の記事を読み、さあ午後から更新しようと思ったら…壊れたソフトがあって、再インストールする羽目に陥りました。なかなか「時間が勿体無い」と言う焦りを克服するのは難しいですが、これも何か故あっての事。受け容れましょう。

さて、126回目の今日は、riseさん昨日のコメントに下さった「クルテクって何ですか?すごく可愛いんだけど!」との嬉しい御質問、これは是非皆様にもお伝えしたいので、記事の形でお答えします。

クルテクとはチェコ語で「もぐら」を指し、ズデネック・ミレル氏が1957年に生み出したもぐらの男の子です。森の仲間と楽しく暮らすもぐら君が、持ち前の好奇心で様々な事を体験してゆくシリーズは、今やチェコの子供達のみならず、世界中の人々に愛されています。

もっとクルテクを知りたい方は、クルテク公式サイトを御覧下さいませ。

そんなクルテク・シリーズの記念すべき第一作となった短編アニメ『もぐらとずぼん』の絵本版を御紹介しましょう。


エドアルド・ペチシカ, ズデネック・ミレル, うちだ りさこ / 福音館書店(1967/12)
Amazonランキング:24,909位
Amazonおすすめ度:



ある日、おおきなぽけっとのついたあおいずぼんを見たもぐら君は、自分もそんなずぼんが欲しくなります。

どうすればあんなずぼんが手に入るのだろう…

森の仲間たちが教えてくれたずぼん入手法…それはなんと、糸の原料となる亜麻を育てる事から始まります!


この本は私が子供の頃から家にあります。亜麻が糸になり、布になり、ずぼんになる過程は何度読んでも興味深く、このわくわく感と可愛らしいキャラクターにすっかり夢中になっていました。

大人になって読み返すと、子供の頃は気付かなかった様々な「隠し味」を見付ける事が出来ました。人生と世界の素晴らしい黄金律をふんだんに使ったこの隠し味、是非味わって見て下さい。


絵本に夢中になっていた頃、アニメ版も何作か観る機会があってますます好きになりましたが、まさかこれ程多くの関連グッズが出ているとは、最近まで知りませんでした。嬉しくなって、でも流石に全部は買えないので、気に入ったものをブログの左側に並べてみました。見るだけでも幸せです^^

2005年11月23日に完全限定生産のDVD-BOXが出るそうです。少々お値段は張りますが、ちょっと考え中の管理人です^^

◆11月23日発売◆クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX ≪完全生産限定≫
◆11月23日発売◆クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX ≪完全生産限定≫

これから『GRAMMATICUS - 文法人』の更新に取り掛かります。『РЕБЯТА(リバータ:仲間)』の更新も時間が許す限り取り組んでゆきます。

最後まで読んで下さって有難うございました。希望を持てば、今日は昨日よりもっと良い日になります。今日も皆様が幸福に過ごされます様に。

今日の一言:時間が足りないなんて言っていると、たとえ千年生きたとしても、一瞬の心地がするだろう。

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読書再開!!

►2005/09/29 14:17 



少し前から、『Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。』Hikariさんにお勧め頂いた事をきっかけに読書を再開しています。

元々よく読む時期と全く読まない時期の波が激しいのですが、ここ何年も読書と呼べる様な読書はしてきませんでした。新聞や勉強の本、サッカー関連記事は読み続けていますが、それ以外の本はめっきり御無沙汰です。それで良いと考えているのなら良いのですが、自分の幅が狭くなるのではと常に不安を感じていました。

ならば、解消した方が良いでしょう。

これを機に、今読んでいる本を皆様に御紹介するコーナーを隅っこに作りました。本棚には今迄読んだお勧め書籍も順次追加予定です。

Hikariさん、きっかけを有難うございます!

ちなみに読書再開第一号はこれです。


カフカ, Kafka, 山下 肇 / 岩波書店(2004/09)
Amazonランキング:60,218位
Amazonおすすめ度:



ある日毒虫に変身した青年グレゴール・ザムザ。社会から、愛する家族からさえ切り離されて…『変身』

断食を生業とする断食芸人。理解されない誇り。その奥の真意は…『断食芸人』

超自然的な設定と絶望的に乾いたユーモアを笑おうと思えば、笑える。

しかし、もう一歩想像を働かせると、実は誰にでも起こる事を超自然的寓話のオブラートで包んだだけだと気付く。疎外は毒虫や孤独な芸人だけが感じる訳ではない。

嘲笑する時は、その対象が自分とは違う事を願いながら、内心では自分がそうなる事を恐れながら、嘲笑しているのかも知れない。理解出来ないのではなく、理解したが最後そこへ引き込まれるのが恐ろしいのかも知れない。

今日はもう一言:迷ったら、人に迷惑が掛からない限り、とりあえずやってみる。
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